Vol.277-2 交通インフラの整備が進む中での長野県との交流の現在・未来


公益財団法人 山梨総合研究所
専務理事 村田 俊也

1.はじめに

 2021829日(日)、中部横断自動車道(以下、「中部横断道」という)の双葉ジャンクション(JCT)以南がついに全線開通した。20023月に白根インターチェンジ(IC)~双葉JCT間が供用開始されてからおよそ19年半の年月をかけて静岡県とつながったわけだが、開通を見据えて、山梨県と静岡県は昨年から「バイ・ふじのくに」の取り組みを進め交流の加速を図っている。このように山梨県と静岡県の関係は新たな時代を迎えたが、次に注目されるのは、長野県との関係だろう。
 今回は、長野県と山梨県の往来など現在の関係を確認し、交通インフラの整備が進む中でどのような影響が出てくるのか、また、新たな交流の可能性を考えてみたい。

  

2.長野県と山梨県の関係

 平成27年の国勢調査によると、山梨県から長野県への通勤者は1,244人、15歳以上の通学者(以下、「通学者」という)146(合計1,390)、長野県から山梨県への通勤者は1,302人、通学者は526(1,828)となっている。これを他の近隣都県と比べてみると、山梨県から長野県への通勤・通学者については、東京都(10,521)、神奈川県(2,436)、静岡県(2,234)への移動に次ぐ第4位、長野県から山梨県への通勤・通学者は東京都(3,917)、神奈川県(2,137)からの移動に次ぐ第3位という位置関係にある(静岡県(1,441))
 これを、もう少し詳細に、市町村単位でみてみる。長野県への就業・通学、長野県からの就業・通学が多い山梨県内上位6自治体の合計(甲府市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市)でみると、山梨県から就業で多いのは富士見町、茅野市、諏訪市、松本市、川上村などの順となっている。一方、山梨県へ就業が多いのは、富士見町、茅野市、南牧村、諏訪市、松本市・原村(同順位)といった順となっている。なお、通学に関しては、長野県から山梨県への通学が山梨県から長野県への通学と比べてかなり多く、実態として、甲府市と北杜市の高校へ数多く通学している。
 このように、長野県の広域地域の単位でみると、特に往来が目立つのは、富士見町、茅野市、諏訪市、原村などの岡谷市、下諏訪町を除く諏訪地域と、南牧村・川上村といった佐久地域の南端である。通勤者数については、ほぼ同数であるが、通学者(主に高校生)については、長野県から山梨県へ通学超という傾向にある。

 

図表 長野県内で従業・通学する山梨県民

※長野県への就業・通学、長野県からの就業・通学が多い山梨県内上位6自治体の合計
(甲府市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市)
内訳は、就業・通学者が多い上位7自治体
出典:平成27年国勢調査(筆者加工)

 

図表 山梨県内で従業・通学する長野県民

※長野県への就業・通学、長野県からの就業・通学が多い山梨県内上位6自治体の合計
(甲府市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市)
内訳は、就業・通学者が多い上位7自治体
出典:平成27年国勢調査(筆者加工)

 

図表 山梨県と諏訪地域、佐久地域の位置関係図

出典:グーグルマップ(筆者加工)

 

 3.諏訪地域と山梨県の関係

 ここからは、山梨県と特に往来が多い諏訪地域と佐久地域(南牧村・川上村)に絞って関係性をみていきたい。
 諏訪地域は、産業面でみると、近年では、食品や精密機械などの製造業を通じて、山梨県の中北地域とのつながりが強い。諏訪地域出身者が北杜市長坂町に初めての製造拠点を設置した㈱キッツは、山梨県内の長坂工場のほか、茅野市には茅野工場を有している。国内最大の生産・研究拠点が韮崎市にある東京エレクトロン㈱の製造部門は、諏訪精工舎で働き独立した北杜市出身の風間善樹氏が立ち上げた。また、神州一味噌㈱(旧宮坂醸造㈱)は、諏訪市創業ながら、甲府市、上野原市に工場を有している。
 一方、生活面でみると、北杜市は、長野県の富士見町、原村とそれぞれ協定を結び、八ヶ岳定住自立圏を形成している。定住自立圏構想とは、「市町村の主体的取組として、『中心市』の都市機能と『近隣市町村』の農林水産業、自然環境、歴史、文化など、それぞれの魅力を活用して、NPOや企業といった民間の担い手を含め、相互に役割分担し、連携・協力することにより、地域住民のいのちと暮らしを守るため圏域全体で必要な生活機能を確保し、地方圏への人口定住を促進する政策」 (総務省HP https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/)であるが、本構想において県域を超えた取り組みは珍しく、3市町村が地域の一体性を有していることの証しでもある。
 なお、この3市町村は、産業面でも地域連携DMO(観光地域づくり法人)を共同で立ち上げており、観光推進に関わる共同事業を推進している。
 一方、諏訪・茅野両商工会議所でのヒアリングによると、諏訪地域でも富士見町、原村と比べて遠方となる諏訪市、茅野市では、薄くなる傾向にはあるが山梨との関係は一定程度みられるようである。製造業のつながりは散見される程度ではあるが、生活面では山梨県内の高校に通学したり、甲府市周辺まで買い物に訪れたりする風景が日常となっている様子が窺(うかが)われる。

 

【諏訪・茅野両商工会議所でのヒアリングから】

  • 精密機械工業を通じたつながりはあるが、個社同士であり地域としての関係性は薄い。
  • 住民感覚では、諏訪市や茅野市において山梨と行き来があるという感じはない。ただ、原村や富士見町は病院を共同で作っており、往来があるのではないか(富士見高原病院のホームページには、「さまざまな形態の福祉施設をもち、富士見町と、お隣の山梨県で暮らす方々の医療と介護の連携の礎となっています。」との記載あり)
  • 北杜市内の高校に通う学生がJR中央線を利用する姿は見られる。学区制度がなくなり、選択肢が広がっている。松本市の学校も北杜市の高校も電車で30分くらいであり、十分選択肢に入る。
  • イオンモール甲府昭和ができた当時は、諏訪ナンバーがかなり見られたと聞いている。家族連れで出かけていく感じ。松本市にも4年前にイオンモールができた(面積は甲府昭和の半分)が、どちらかというとまだ甲府昭和に行く人の方が多いのではないか(一般道を使うと松本市も山梨県昭和町も約1時間30分、高速道路は使わない)
  • 例年815日開催の諏訪湖祭湖上花火大会は、湖周辺に山梨ナンバーの自動車が多い。また、湖周辺の宿が取れず、甲府のビジネスホテルに宿泊しJR中央線を利用して見学に来る方も多い。

 

4.佐久地域(南牧村・川上村)と山梨県の関係

 佐久地域(南牧村・川上村)について山梨県とのつながりをみると、産業面でのつながりは見つけにくい。しかし、南牧村では従業者・通学者2,327人のうち、村外で従業・通学する人は北杜市がトップの佐久市(86)とほぼ同数の85人となっており、従業者に絞ると最も多い。また、川上村では、従業者・通学者3,412人のうち、村外で従業・通学する人は北杜市がトップの南牧村(77)、小海町(56)、佐久市(55)に次ぐ48人となっており、従業者に絞ると南牧村に次いで多い。南牧村、川上村両村は、人数的には少ないものの、比率でみると諏訪地区の市町村と比べて、北杜市とのかかわりが通学面では少ないが、就業面では強いことが窺われる。
 なお、八ヶ岳観光圏の登録DMO(観光地域づくり法人)である(一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメントの小林昭治代表理事によると、丘の公園内の施設「アクアリゾート」の利用会員の8割が長野県民とのことであり、生活圏としての北杜市と佐久地域(南牧村・川上村)のつながりの深さを証明している。
 また、川上村の役場担当者へのヒアリングによると、佐久地域(南牧村・川上村)は、主に日常生活面で山梨県とのかかわりが深いことが窺われる。買い物や通学、飲食に至るまで、地域の中心都市である佐久市と同等以上のつながりが感じられる。

 

【川上村役場でのヒアリングから】

  • 野辺山地区(南牧村の南側地区)や川上村の住民は、目的により店舗の利用場所を、佐久市と山梨方面で使い分けている。佐久市に行くのも、甲府市周辺に行くのも、時間的には変わらないが、全体でみると、山梨方面のほうが割合は高いのではないか。1時間程度の移動は苦にならない。
  • 高校生の通学の関係から、学校関係の買い物などの場合は、佐久市へ行く。一方、衣料品を買ったり、映画を見たり、飲食をしたりという場合は、山梨方面に行くことが多い。
  • 団体での宴会利用等では、石和温泉まで日常的に出かけ、酒席はほとんど山梨県の店舗やホテルを利用する。
  • 川上村の高校生は、以前から帝京第三高校や甲陵高校などにも通っている。
  • 川上村にある金融機関は、農協と上田信組から譲渡を受けた山梨県民信組の出張所。川上村の大規模にレタスを栽培している事業者は市中金融機関と取引があるが、北杜市で事業を行っている(畑を所有している)業者もおり、利便性を感じているのではないか。
山梨県民信用組合長坂支店川上出張所
出典:山梨県民信用組合ホームページ

 

 

5.諏訪、佐久(南牧村・川上村)両地域の住民の購買行動と山梨県からの小売業の進出

 諏訪地域は山梨県と商圏が一部重なり、相互に地元住民以外の店舗利用が窺えるほか、山梨県からの小売店の進出もみられる。一方、佐久地域(南牧村・川上村)においては山梨県の商圏の一角を形成している状況も窺える。
 例えば、イオンモール甲府昭和であるが、長野県民の利用が目立つ。7月の某休日午前11時から正午の1時間、筆者が諏訪ナンバーの駐車場入車台数を数えたところ、20台確認できたほか、松本ナンバーも14台確認できた(最も利用すると想定される入り口1か所でのカウント)
 また、諏訪市にある角上魚類諏訪店では、山梨ナンバーの自家用車が目立つ。上記と同日午後2時から3時の1時間、駐車場入車台数を数えたところ、山梨ナンバーが27台確認できた。また、測定開始時の駐車場における山梨ナンバーの占有率は2割を超えていた(店舗前メイン駐車場でのカウント)
 平成27年の長野県商圏調査によると、県外で主に買物をする世帯の割合を示す市町村別の県外流出率をみると、川上村が32.0%(高い市町村から第4)、南牧村が31.1%(5)、富士見町が14.1%(8)、原村が8.0%(12)となっている。いずれも流出先は、大半が北杜市を中心とする山梨県と想定される。

 一方、山梨県内の小売業の現地進出も増えている。食品を中心に衣料、雑貨を取り扱うスーパーを展開する㈱オギノは、山梨県内35店舗に対して、長野県内に9店舗を展開している。諏訪地域には1995年に茅野SCを出店し、以降、岡谷店、諏訪店を出店している。また、ドラッグストアなどを展開する㈱クスリのサンロードは、山梨県内28店舗に対して、長野県内にも17店舗を展開しており、諏訪地域には岡谷店、米沢店、岡谷郷田店、岡谷天竜店、豊田店と5店舗出店している。このほか、食品スーパーの㈱いちやまマートも、岡谷店と諏訪店を出店している。なお、小売店ではないが、㈱日医工山梨グループの調剤薬局である㈱日医調剤は、山梨に11店舗、長野に10店舗を構えている。
 山梨県に本社を構える小売店の出店に関して、前述の諏訪・茅野両商工会議所へのヒアリングによると、「㈱オギノと㈱いちやまマートは既にザ・ビッグ、つるやなどと有力大型小売店の一角を占めており、地域に根付いた存在となっている。山梨県からの進出小売店に対して、特に拒否反応はなく、地元の商工会議所にも所属し、プレミアム商品券の取扱いなど、商工活動に対して協力的である。」との認識を示している。
 一方、進出側の同地域に対する見方について、㈱オギノにヒアリングを行ったところ、「長野県内店舗において住民等の『県外企業』という拒否反応はなく、茅野SCの年に数回ある会員向けのセールは近隣道路に渋滞が起きるほどの人気」、「長野県の店舗と山梨県の店舗で、消費者の購買行動に大きな違いはなく、県の違いというより出店場所による違いはある」、「茅野市、岡谷市、諏訪市はいずれも5万人くらいの人口で地元や全国展開のスーパーとの競合は激しいが、富士見町や原村も含めて、諏訪地域には出店余地はある」ということである。
 なお、佐久地域(南牧村・川上村)との関係では、今年出店した須玉店について、「南牧村、川上村方面から想定以上の客が訪れており、客単価も高い」としており、両村の住民が北杜市内へ日常的に買い物に来ていることを裏付けている。
 こうしてみると、小売業の展開や消費者の購買活動において、山梨県と諏訪地域、山梨県と佐久地域(南牧村・川上村)の間には、若干の地形的な分断はあるものの、県境という認識はほとんどないことが窺われる。

 

6.交通インフラの整備に伴う融合深化の可能性と課題

 このように、諏訪地域、佐久地域(南牧村・川上村)とのつながりは、特に日常生活面で強いが、今後、交通インフラが整備されていく中で、両地域との関係はどうなっていくだろうか。双葉JCT以南が全線開通したことに加えて佐久穂IC~長坂JCTの計画がある中部横断道の開通とリニア中央新幹線の開業の影響を考えてみる。

 まず、中部横断道の双葉JCT以南の開通であるが、諏訪地域では、特に富士見町は山梨県と密接なつながりがあり、諏訪市、茅野市、原村も、山梨県への通勤や通学、買い物などで「県境を超えるという特別な意識」なく往来が行われている。このことから、山梨県において開通による日常生活面でのプラス効果は望みにくく、観光面ではより遠くへ行くための「通過地区」としての色合いがむしろ濃くなる。静岡県まで直結することにより、「諏訪地域から静岡市(清水)まで寿司を食べに行く」、「静岡県から諏訪地域のスキー場に行く」という利便性が上がる半面、山梨県内に立ち寄り、消費するといった可能性は低くなると思われる。
 一方、産業面でみると、静岡西部や愛知東部との時間距離が縮まることから、製造業において同地域との企業間取引の活発化につながるとともに、山梨県との関係ではデメリットが生じる可能性があると思われる。半面、トラック輸送は、諏訪市に名古屋税関の出張所があるため現状では名古屋港を使うケースが多く、また、自動車関係のメーカーが中京地域に集中しているため中央道を利用するケースが多いが、目的地によっては中部横断道や清水港を使うケースも増えてこよう。この場合は、山梨県内に途中下車して立ち寄る可能性も考えられる。ちなみに諏訪地域には、清水港の港湾局の職員が数年前から利用促進の提案に来るようになっているとのことである。
 なお、佐久地域(南牧村・川上村)では、特産のレタスを「朝採れ」として届けることができる地域が拡大することに期待している。

 一方、中部横断道の佐久穂IC~長坂JCT間の開通であるが、佐久地域(南牧村・川上村)は開通区間にあるものの効果は少ないと思われる。川上村役場の担当者は、現在でも関西方面へのトラック輸送は中央自動車道長坂ICを利用しており、南牧村にICができるが長坂までの所要時間の短縮はわずかであり、甲府市までの時間距離も変わらないとみている。このため、日常生活面でみても山梨県との関係は変わらないと思われる。これに対して、より北の地域と山梨県の関係について、(一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメントの小林代表理事は、軽井沢と清里が競合関係になるとみている。「中部横断道が全線開通すると、小海町と清里の交流が多くなり、軽井沢と清里が一日で回遊できるようになる。その場合、街のにぎやかさでは軽井沢に及ばないが、清里は軽井沢にない魅力を高める(自然の美しさを極める)ことにより、十分対抗できる。」としている。中部横断道の開通により、東京方面からは軽井沢、清里を巡り中央道で戻るという、すべて高速道路を利用して回遊できるルートが出来上がる。その場合、「富士山が見える」という魅力は関越・上信越道経由では味わえないものであり、現時点では軽井沢と清里の主たる客層は違うとはいえ、軽井沢にない魅力を清里地域で発掘でき差別化が図られれば、新たなビジネスチャンスとなろう。山梨県全体でみても、小諸周辺と山梨県を結んで「ワイン街道」として整備するといった構想が浮上してくることもあり得るかもしれない。
 気がかりは、並行して走る鉄道への影響であるが、JR小海線は高校生の「通学列車」となっており、所要時間の長さから観光客はあまり乗っておらず、中部横断道が開通しても乗降客は減らないようである。

 次に、リニア中央新幹線の開業であるが、諏訪地域や佐久地域(南牧村・川上村)と山梨県の関係について、両地域の産業界の関係者は変化はないとみている。インタビューを実施した関係者は、「リニアの開業について、東京方面に行くのに、わざわざ甲府で乗り換えてリニアに乗ることは、あまり想像できない。新宿方面はJR中央線の特急に乗れば直通でいける。もし使うとしたら、羽田空港を利用する際か」、「見学ついでに山梨へ遊びに行く機会が増えるかもしれないが」としている。山梨県側としては、山梨新駅の近隣に中央自動車道のスマートICを設置し、乗り換え需要を見込みたいところであるが、今後「山梨で乗り換える価値の発掘」に注力する必要があると思われる。

 このように、今後、交通インフラが整備されたとしても、諏訪地域や佐久地域(南牧村・川上村)と山梨県の関係は日常生活面では大きく変わらないと思われる。しかし、整備されたインフラを活用する選択肢はできることから、例えば買い物、レジャー、通勤・通学・通院などの往来は活発化が期待できるのではないだろうか。一方、観光面については「より遠くに行ける」というメリットが山梨県にとってはどちらかというとデメリットになることから、山梨の魅力を不断に高め、山梨県に来る目的、途中下車して立ち寄る目的を新たに発掘し、差別化を際立たせていかなければならないだろう。

 魅力的な地域づくりは、広域での視点が必要な時代である。甲府市からの1時間での到達地域をみると、南は南部町役場、東南は富士吉田市役所、東は上野原市役所となるが、北は南牧村・川上村役場、北西は諏訪市役所となる。今後も、諏訪地域や佐久地域(南牧村・川上村)と山梨県は、相互依存の関係にある一体の経済圏として発展を期待したい。

 最後に、諏訪商工会議所事務局長宮坂淳様、茅野商工会議所事務局長山岸進様、一般社団法人八ヶ岳ツーリズムマネジメント代表理事小林昭治様、川上村企画課井出智博様、株式会社オギノ取締役総務部統括マネジャー渡邊泰夫様(登場順)、取材にご協力いただき感謝申し上げます。

 

図表 中部横断自動車道長坂JCT以北の概要図

出典:中日本高速道路㈱ホームページ