[自治体職員限定企画!]『地域における新たなコミュニティのカタチ~ワーカーズコープの 取組みを中心に~』(2/8)


超高齢・人口減少社会において、自治会をはじめとした住民の生活を支える地域コミュニティを今後どのように維持していくのかは、地域における大きな課題のひとつといえます。

2020年、超党派の議員立法として成立した「労働者協同組合法」は、こうした地域コミュニティが直面する問題を「協同労働」により解決するためのひとつの手段として捉えることが出来ます。またそれは、地域課題の解決を通じて働きがいを取り戻すことや地域の活性化につながるとともに、それを通じて地域コミュニティを紡ぎなおす機会としても期待されます。

この研修会では、地域コミュニティが直面する課題について明らかにするとともに、新たな組織形態となる共同労働組合(ワーカーズコープ)についてご紹介しながら、これからの持続可能な地域コミュニティについて考えます。


 問題提起  
『自治会を取り巻く課題と今後の可能性について』
  渡辺たま緒(山梨総合研究所 主任研究員)

 基調講演 
新たな地域コミュニティづくりとしてのワーカーズコープ』
  古村 伸宏 氏(日本労働者協同組合連合会 理事長)

 日時   令和3年 2月8日(火)13:00~16:00

 場所   やまなし地域づくり交流センター(大会議室)(旧山梨県ボランティアセンター)

※ 新型コロナウイルス感染拡大によっては、オンラインでの開催に変更になる可能性がありますことを予めご了承ください。

 申込締切   2月7日(月)

 

 参加方法  下記申込フォームよりお申込みください。

 

 

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 お問い合わせ先 

公益財団法人 山梨総合研究所
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-8-11 八光地産ビル5F(地図
TEL:055-221-1020(担当:前田)
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