フォーラム:データ ✕ フカボリ = シアワセ?(2/26)を開催します


行政が施策を企画し、企業が事業を推進し、個人が自ら想いを社会に発信するとき、私たちが直面する課題とは何でしょうか?
この答えを見つける一つの鍵は、データの活用です。
真のニーズを見極め、的確なアクションを起こすためには、「思い込み」ではなく「現状把握」に基づいた議論と判断が必要です。

本フォーラムでは、山梨総合研究所の研究員が「データ」を用いて地域課題をフカボリし、「山梨県」の新たな可能性を探ります。
このフォーラムを通じて、幸せを生み出すヒントについていっしょに考えてみませんか?


 テーマ 
データ フカボリ シアワセ
 新たな山梨の見つけ方

 日時 
2026年26日(水)13:30~16:30

 場所 
やまなし地域づくり交流センター(4階大会議室)
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2丁目35−1
 ※会場の駐車場に限りがありますので、公共交通機関を利用してお越しください

 定員 
30名
※先着順で、どなたでも「無料」でご参加いただけます
1部のみオンライン参加可能です


 プログラム  司会進行:宇佐美 淳

 13:30 開会挨拶 理事長 今井 久

1.データから見える景色とは?

 13:35~13:50 「幸せは何でつくられているの?」(佐藤 文昭)
 13:50~14:05 「バスに乗ってどこにいく?」(藤原 佑樹)
 14:05~14:20 「幸せな働き方への近道は?」(在原 巧)
 14:20~14:35 「若者のメンタル維持に欠かせないものは?」(清水 季実子)
 14:35~15:00 まとめ


2.フカボリの先にあるものは?

 15:10~16:20(2グループに分かれ、それぞれ以下のテーマについてディスカッションを行います)

  • 「視覚障がい者のこと、知っていますか?」(山本 陽介・宇佐美 淳)
    ゲスト:杉本 梢(一般社団法人 日本心のバリアフリー協会)

障がい者は普段、どんなことに困っていて、何を望んでいるのか、視覚障がい者に焦点を当ててディスカッションします。
様々なデータを紹介したり、当事者の話を聞いたり・・・今まで知らなかった新たな気づきを得ることができます。

  • 「“若者の貧困”って、お金だけ?」(渡邉 たま緒・山本 晃郷)
    ゲスト:米山 けい子(認定NPO法人 フードバンク山梨 理事長)

習い事を諦める、体験の機会の不足、心の余裕が持てない…。
データやエピソードを通じて、子ども時代から広がる「足りない」の背景を知り、真の問題を探り、今、私たちにできる小さな一歩を一緒に考えます。

3.クロージング

 16:20~16:30 

 

 申込方法 

締切:2月21日(金)17時まで

チラシは、こちらからダウンロードできます。

 

 主催・お問い合わせ 
公益財団法人 山梨総合研究所
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-8-11 5F(地図
TEL:055-221-1020(担当:佐藤、山本、在原
お問い合わせは コチラ