Vol.157-1 清里フィールドバレエ被災地へ

~東北各地の避難所に無料公演を届けた思い~萌木の村株式会社 代表取締役 舩木 上次 平成23年8月2日、萌木の村株式会社(北杜市高根町清里)は経済産業省から東日本大震災の復旧や復興に貢献した全国の中小企業の取り組み事例1 […]

Vol.157-2 歴史的なまち並み景観についての考察

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 村松 公司 1.はじめに 「鞆の浦」という地域があるのをご存じであろうか。この鞆の浦は山陽新幹線・山陽本線のJR福山駅(広島県)からバスで30分程度行った半島に位置しており、いにし […]

Vol.156-1 東北復興支援の市民研究会活動「はがき商品券」の挑戦

江戸川大学社会学部 教授 鈴木 輝隆(甲府市在住)はじめに 東日本大震災は現在の生活を見直すことになったとだれもが語る。これほど大きな災害復興には、国や自治体の力がなくなってきたと言っても、公的な機関に頼らざるを得ないが […]

Vol.156-2 東日本大震災後の新たなビジョン

~山梨発ウェルネス・グリーン社会の構築について~公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 井尻 俊之1.3.11パラダイムシフト 「3.11東日本大震災」をきっかけに日本人の価値判断基準にパラダイムシフトが起こっている。例 […]

Vol.155-1 日本再生のキーワードは、新ローカリズム

東北芸術工科大学大学院客員教授 小松澤 陽一1.大震災で見直される日本人の生き方、価値観 2011年3月11日、午後2時46分。マグネチュード9.0の巨大地震と大津波が東日本を襲った。その日時に、僕は山梨総合研究所の6階 […]

Vol.155-2 団塊世代による農業担い手確保を目指して

公益財団法人 山梨総合研究所 主任研究員   古屋   亮 1 はじめに  4 月上旬、桃の花が咲き空気すらピンク色に見えるような壮観な風景が展開していた甲府 盆地も、6 月下旬となり、いたるところでサクランボの実が赤く […]

Vol.154-1 甲州金概説

~江戸時代の幣制のルーツは甲斐武田氏の甲州金だった~山梨中銀金融資料館 館長 中込 力山梨中銀金融資料館 入口1.はじめに わが国の通貨単位「円」が誕生して、今年でちょうど140年になる。「円」という呼称および「十進法」 […]

Vol.154-2 新しい地域社会像を考える

財団法人 山梨総合研究所副理事長 早川 源はじめに 東日本大震災から2ヶ月以上が過ぎたが、原発・放射能汚染問題は収束せず長期化の様相を呈している。そうしたなかで政府は各分野の識者を集め五百旗頭真氏を会長とした「復興構想会 […]

Vol.153-1 建設産業の活性化へ向けて

~相談窓口現場からのリポート~山梨県県土整備部 建設業対策室専任相談員 金丸 猛雄1.はじめに 江戸の昔から建築・土木工事などを請け負う専門職人の集団はその名称の末尾に「組」という字をあてていた。大工の「組」をはじめ左官 […]

Vol.153-2 企業文化を意識した経営

公益財団法人 山梨総合研究所専務理事 福田 加男1.はじめに 一つの企業が創業から成長・発展に至る流れの中で、創業者の起業哲学が重要な意味を持つ。つまり経営者がどのような理念・信条、価値観を持っているか。あるいはどのよう […]