『Yafo Mag』VOL.50「7年に一度」

 長野県諏訪大社の御柱祭といえば勇壮な祭りとして有名であり、今年も全国ニュースで盛んに放送されていた。実はこの御柱祭が県内でも行われている。  南アルプス市上今諏訪、下今諏訪にある諏訪神社上社と下社で寅年と申年に開催され […]

『Yafo Mag』VOL.49「たばこ税 1本3.5円増税」

 今年の10月より、たばこ税が1本あたり3.5円値上げされる。メーカーの値上げ分(1.5円)と合わせて、1本あたり5円、1箱100円程度の値上げとなる。税収の確保ではなく、国民の健康増進の観点から、たばこの消費を抑制する […]

『Yafo Mag』VOL.48「酒蔵・ワイナリーめぐり…山梨No.1」

 「酒蔵・ワイナリーめぐりをしたことがありますか?」というJTBwebアンケート調査結果が公表された。(調査年月2009.12・サンプル数2,899)  それによると、酒蔵などを訪れたことのある地域としては山梨が最も多い […]

『Yafo Mag』VOL.47「志願者数4,878人」

 1月16、17日の二日間にかけて大学入試センター試験が行われ、県内でも山梨大学など6会場に多くの受験生が詰めかけた。山梨県内の志願者は4,878人。  進学を目指した受験生にとっては、最初の関門となる。  一方、平成2 […]

『Yafo Mag』VOL.46「連続300億円割れ」

 JA全農やまなしが報道発表した山梨県内産果実の平成21年販売額は、11月末時点で270億4218万円と、2年続けて300億円を割り込み、過去最低だった前年度をさらに下回る見通しだという。  春から夏の天候不順により主力 […]

『Yafo Mag』VOL.45「9市町村 『協働による自治体経営と住民自治の充実』が 喫緊の課題」

 今年度、山梨総研では、県内市町村を対象に「市町村の意向」「コミュニティバスの現状」等についての調査を行った。この調査の中で「市町村にとって重要と考える喫緊の課題」について尋ねたが、最も多かった回答が『協働による自治体経 […]

『Yafo Mag』VOL.44「返済猶予最長3年」

 世間を賑わせている「モラトリアム法案」(借入金について返済猶予を認めるもの)について、今月9日に原案がまとめられた。法案は昨年秋の金融危機以降、低迷する国内経済において、特に資金繰りが厳しい中小・零細企業を救済するため […]

『Yafo Mag』VOL.43「耐震化率78.2%」

 消防庁の発表では、平成20年度末時点での山梨県内の防災拠点となる公共施設等の耐震化率は78.2%。全国平均65.8%に対して、東海地震に係わる地震防災対策強化地域に指定されている山梨県は全国でも7番目と高い耐震化率とな […]

『Yafo Mag』VOL.42「18 ― 有権者・成人者年齢の18歳引き下げで、若者は幸せに なれるか ― 」

 総選挙は8月18日に公示、8月30日に投開票の日程で行われる。今回の総選挙は政権交代をかけた激戦となっているが、衆議院解散直後の7月29日、政府の法制審議会部会は選挙権年齢の18歳引き下げを前提に「民法の成人年齢を18 […]

『Yafo Mag』VOL.41「少子化の時代に…28.5%」

 障害のある子どもが通う特別支援学校(旧盲・ろう・養護学校)の児童生徒が全国で増え続けている。文部科学省のまとめでは、08年度は11万2,334人で98年度から28.5%増加。厳しい予算の中で教員採用が追いつかず、公立校 […]

『Yafo Mag』VOL.39「利用率1.6%」

 甲府都市圏交通実態調査による鉄道の利用割合である。これに対し、甲府都市圏(甲府市・山梨市・韮崎市・南アルプス市・甲斐市・笛吹市・中央市・市川三郷町・増穂町・昭和町)の交通手段分担率での自動車は69.0%、バス1.2%、 […]

『Yafo Mag』VOL.38「山梨の将来像  自然 71.6%」

 平成20年度、山梨県が実施した「県民意識調査」における「山梨県に期待する将来像のイメージについて」の回答結果である。以下、「やすらぎ」(45.2%)、「安全」(38.6%)、「快適」(35.3%)、「健康」(26.2% […]

『Yafo Mag』VOL.37「13」

 山梨日日新聞2月7日に掲載された2007年度都道府県別の外国人観光客の宿泊者数で、山梨県は全国13位である。首都圏、中部、関西の三大都市圏が上位に並ぶ中、13位という数字は、関係各機関・各者のこれまでの取り組みの成果と […]

『Yafo Mag』VOL.36「前年度比16%増」

  農産物直売所が盛況だ。県内の2007年度の売上高は、42億円弱となり、前年度比16%増で過去最高を記録したことが県農政部の調査でわかった。  消費者の「食の安全」への関心の高まりが背景にあると分析されている。この傾向 […]

『Yafo Mag』VOL.35「200名以上来場」

 12月1日、県内6市(甲府市・山梨市・韮崎市・南アルプス市・北杜市・甲州市)で構成する「空き家バンク制度調査研究会」主催の「空き家バンク制度普及促進シンポジウム」が開催された。  空き家バンクは全国的に行われている施策 […]

『Yafo Mag』VOL.34「213,000人」

 先月、富士スピードウェイ(静岡県小山町)において開催されたF1日本グランプリの大会期間中の延べ入場者数である。開催地に隣接している富士五湖周辺では期間中、旅館やホテルが満室となりF1効果が表れた。一方、宿泊施設以外の観 […]

『Yafo Mag』VOL.33「29のワイナリー」

 来月、甲州市勝沼地区で、「ワインツーリズム」が開催される。  「ワインツーリズム」とは、ブドウ畑に囲まれた地域を散策し、ワイナリーを訪ねることである。時には作り手と交流しながら、ワインの作られた郷土の料理やその土地の文 […]

『Yafo Mag』VOL.32「二千円紙幣の流通割合は1.3%と低迷していますが…」

 二千円札は西暦2000年の沖縄サミットに合わせて発行され、紙面には沖縄の守礼門がデザインされています。当時は物珍しさから1度は手にしたことと思いますが、最近ではほとんど見かけなくなりました。流通枚数もピーク時の約3割程 […]

『Yafo Mag』VOL.31「17,061」

 平成19年度末現在、山梨県には17,061人の外国人登録者がいる。  過去最高を更新した。身近に外国人が増える中、新しい隣人をどのように迎え入れるか、地域社会の包容力が問われる。外国人が増え、海外の情報も容易に手に入る […]

『Yafo Mag』VOL.30「43、46」

 2006年度の全国税徴収率で、山梨県は43位、市町村は46位と下位に低迷し、徴収率アップが課題となっている。  今年度から、県と20の市町村は「県地方税滞納整理推進機構」を設立し共同で滞納税の徴収強化を図っている。悪質 […]

『Yafo Mag』VOL.28「10年経過で補助金返還不要」

 地方自治体が国の補助金で建設した施設は、耐用年数(建物は50年程度)を経過しないと、補助目的以外への転用は難しい。また、転用が認められても、通常は補助金返還が必要となる。 しかし、政府は、今夏頃までに、完成後約10年を […]

『Yafo Mag』VOL.26「90万人割る」

 震災や水害など大規模災害発生時には、消防署、警察、自衛隊のみでは十分に地域を守ることは困難な場合も想定される。そのため、住民などで組織され、地域の実情を熟知し、動員力を有している消防団の役割は重要である。 しかし、かつ […]

『Yafo Mag』VOL.25「95名の市民プロデューサー」

 「長崎さるく」という言葉を知っていますか? この言葉は、日本ではじめて行われたまち歩き博覧会のことです。 独特な言い回しである「さるく」とは、「まちをぶらぶら歩く」という意味の長崎弁であり、歩きながら長崎の観光や見聞を […]

『Yafo Mag』VOL.24「24→24」

 9月28日付、総務省による平成18年度市町村普通会計決算の概要(速報)の中での、全国における平成17年度及び18年度の実質収支が赤字の団体の推移である。団体数は同じだが、この中の1/3にあたる8市町が入れ替わっている。 […]

『Yafo Mag』VOL.23「1、2、2.8」

 ヴァンフォーレ甲府のJ2降格が決まりました。新聞では特集を組んで敗因などを分析していますが、やはり、気になるのは来年の昇格の可能性ですね。 2000年以降J2に降格したチームが何年でJ1に復帰したか調べてみました。(現 […]

『Yafo Mag』VOL.22「8993万人」

 国立社会保障・人口問題研究所の発表によると、2055年の日本の人口は 1億人を割って8993万人に減少する。「人口減少社会の到来」に伴い、 各自治体の少子化対策への財政投入は必至となる。  早川町は、子育て支援策として […]

『Yafo Mag』VOL.21「40.7%→54.8%」

 今年8月、内閣府により「森林と生活に関する世論調査」が実施された。 H15調査と比較すると、「森林づくりのためのボランティア活動への参加意向」が、40.7%から54.8%に上昇している。この背景として、森林の地球温暖化 […]

『Yafo Mag』VOL.20「初の300万人突破」

 今年6月15日に閣議決定された「障害者白書」中の精神障害者の推定数である。前回取りまとめた3年前から約45万人増加し、302.8万人と推計された。これに対し内閣府は、「社会全体のストレス過多と、精神障害のクリニックの充 […]

『Yafo Mag』VOL.19「2359」

 ヴァンフォーレ甲府は前半戦を5勝3分10敗の15位で折り返した。8月12日のリーグ戦再開が待ち遠しいが、ここでは観客数に着目したい。 J1一年目の昨年はナビスコカップ3試合を含む観客数の平均は11,516人であり、今年 […]

『Yafo Mag』VOL.18「6日間で661件」

 6月3日からの6日間で甲府市に寄せられた住民税増加についての問合せ件数である。 税源移譲では、ほとんどの方は所得税が減り、その分住民税が増えるようになる。毎年の所得に変動があまりない方は、平成19年度の住民税が増えた分 […]

『Yafo Mag』VOL.17「89億円」

 平成18年5月の一ヶ月間に、県内の国民健康保険(国保)被保険者が医療機関で支払った診療費である。診察件数は31万件に上り、いずれも過去最高で、平成7年の同時期と比較して約1.5倍に増加している。 現在、国や県では平成2 […]

『Yafo Mag』VOL.15「59.5%→66.5%」

 内閣府の「国民生活に関する世論調査」による「現在の生活に対する満足度」が、昨年度調査の59.5%から今年度の66.5%へと7%も上昇した。平成7年度調査以降低下傾向だった数値が、久しぶりに明らかな上昇に転じた。 そこで […]

『Yafo Mag』VOL.14「全国で約35,000人」

 平成16年の産婦人科医と助産師の合計数である。 このうち、産婦人科を標榜している医師は、10,163人(厚生労働省大臣官房統計情報部「医師・歯科医師・薬剤師調査」)で、就業している助産師は、25,257人であった(同「 […]

『Yafo Mag』VOL.13「40年後」

 12月20日、国立社会保障・人口問題研究所が平成17年~67年(2005~2055)までの将来推計人口を公表した。 この推計人口は平成17年国勢調査を基に、コーホート要因法という手法を使い、楽観的な見積りの「高位」、最 […]

『Yafo Mag』VOL.12「1.76 ヴァンフォーレのホーム1試合あたりの平均勝ち点」

 ヴァンフォーレのJ1探検は、残留という成果を残しまもなく終了する。 ただ、ホーム、アウエー別の成績は両極端だった。データでみれば、ホーム1試合あたりの平均勝ち点は1.76。Jリーグ開幕後14シーズンのJ1通算成績では、 […]

『Yafo Mag』VOL.9「1日あたり610.5キロカロリー」

 わが国における可食部分の食品廃棄量(家庭分、いわゆる「残飯」)は、家庭においては国民1人あたり1日47.3グラムにも及ぶという。 これはエネルギーに換算すると、国民1人あたり1日610.5kcalとなる。成人1人あたり […]

『Yafo Mag』VOL.7「朝食を食べないことがある小学生15%、中学生22%」

 平成17年度に行われた文部科学省委嘱調査によると、朝食を食べないことがある小学生15%、中学生22%に上るという。 また、ある民間の調査では、午後10時以降に就寝する就学前の幼児が29%(平成17年)との報告もある。こ […]

『Yafo Mag』VOL.6「交通事故死者20%減にもかかわらず」

 平成17年の県内の交通事故死者数は、平成14年~平成16年の3ヵ年平均に比べ20%減少した。しかし、こうした減少の一方で、75歳以上の高齢者が歩行中に交通事故に遭い、死亡した数は、同年比較で±ゼロである。すなわち、交通 […]

『Yafo Mag』VOL.4「100万世帯」

 新聞の1面を飾った生活保護世帯数である。増加傾向にあった生活保護世帯数が、ここ1年100万世帯を超えた状態にある。今はやりの格差社会という言葉も、このあたりを受けてのことである。ひとくちに100万世帯というが、これは4 […]

『Yafo Mag』VOL.3「2チーム15%」

 サッカーJリーグで、前年J1に昇格(参入)したのに、わずか1年でJ2に降格したチーム数と全昇格チーム数に対する割合である。Jリーグは、99年から2部制を導入しており、前年の98年に新規参入したコンサドーレ札幌から200 […]

『Yafo Mag』VOL.2「884,531-888,172=-3,641 」

 今年行われた2005年国勢調査における山梨県の人口から、2000年の数字を引くと、マイナス3,641人となる。 大方の予想では、本県の人口は2005年がピークで、その後減少をするというものであった。予想は裏切られ、ピー […]

『Yafo Mag』創刊準備号「2007年問題」

 団塊世代の退職による労働力減少問題とこの世代の持つノウハウが消失する問題。団塊の世代で一番数が多いのが、戦後間近の昭和22(1947)年生まれで、彼(女)らが60歳の定年を迎えるのが2007年である。IT業界では、基幹 […]