YAFOメールマガジン VOL.85 2017年7月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.85 2017年7月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         […]

YAFOメールマガジン VOL.84 2017年6月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.84 2017年6月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    ― 山梨総 […]

VOL.84 「26.6%」

 八ヶ岳南麓の農村集落内にある我が家の生垣の葉はまばらである。特に下の方はスカスカで目隠しの役目を全く果たしていない。  この生垣は、静岡出身である私の父が植えた「茶の木」でツバキ科ツバキ属の常緑低木である。茶の木という […]

YAFOメールマガジン VOL.83 2017年5月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.83 2017年5月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        - […]

VOL.83 「10の基本わざ」

 公益社団法人日本けん玉協会では、級位の認定に、10の基本となるわざを設けているそうだ。級位は、10級~1級まであり、受審する級位の規定のわざを定められた回数成功することにより、「合格」となるそうだ。 けん玉の基本は、皿 […]

YAFOメールマガジン VOL.82 2017年4月号

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YAFOメールマガジン VOL.81 2017年3月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.81 2017年3月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

VOL.81 「4%」

 読者の中でAEDの使用方法の研修を受けたことのある人はどのくらいいるだろうか。AEDはかつて医師しかその使用が認められていなかったが2004年7月からは一般の人も使えるようになり、学校、駅、コンビニといった多くの場所に […]

子どもたちにスポーツを

毎日新聞No.484 【平成29年3月17日発行】  文部科学省は先月14日、プログラミング教育の導入を盛り込んだ、小学校の次期学習指導要領の改定案を公表した。こうした影響もあって、子どもを持つ父母の間で、プログラミング […]

Vol.220-2 日本版DMOの設立による地域の観光振興の可能性

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 渡辺 和樹 観光振興に関する書籍などでよく目にする言葉がある。「行政に頼らない取り組み」である。観光振興は、当たり前のように行政の仕事として扱われていたが、今、大きな変化の時期を迎えて […]

YAFOメールマガジン VOL.74 2016年8月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.74 2016年8月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━― 山梨総合研究所から […]

五輪 選手が主役

毎日新聞No.469 【平成28年8月19日発行】  メダルラッシュに国内が沸いている。遠く南米の地で胸に日の丸をつけた選手たちが連日熱い戦いを繰り広げている。普段あまり目にすることのない競技も、この選手たちの真剣な姿を […]

文化観光の時代に向けて

毎日新聞No.464 【平成28年6月10日発行】  人口減少社会に突入し、地方消滅など衝撃的なニュースが頻繁に飛び込んでくる。全国津々浦々で、人口増に向けた取り組みのみならず、「交流人口を増やして新たな需要を喚起せよ」 […]

Vol.213-1 ラグビーは素晴らしい

~我々はラグビーワールドカップ2019日本大会を成功させる!株式会社はくばく 代表取締役社長 長澤 重俊<はじめに> 2015年9月19日。ラグビーワールドカップ2015ロンドン大会において、日本代表が優勝候補の一角であ […]

平和な日々 切に願う

毎日新聞No.452 【平成27年12月25日発行】  暖冬の影響で、本県特有の底冷えする寒い日が少ないからだろうか、あまり実感がわかないが今年も残すところあとわずかとなった。一年が何故にこんなにも早いのかと感じた人も多 […]

Vol.208-2 教育のICT化について

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 渡辺 和樹1.はじめに 日本全国で教育のICT化がすすめられており、山梨県内の学校でも、ICTを活用した教育を行おうと様々な取り組みが行われている。そこで、教育のICT化について考察を […]

Vol.205-2 インバウンド観光におけるゴルフツーリズムへの期待について

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 相川 喜代弘はじめに~増える訪日観光客 最近、甲府駅周辺で外国人を見かけることが増えた。  通勤の朝、信玄公像や甲府駅南口にある大手ホテルチェーンの玄関前には観光バスを待つアジア系 […]

Vol.198-1 プロヴィンチアの挑戦

~ともに未来へ向かって~株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ専務取締役ゼネラルマネージャー 佐久間 悟 これまで 2000年(平成12)にクラブ存続の危機に直面したヴァンフォーレ甲府は、翌、2001年(平成 […]

Vol.189-2 山岳と健康

~「健康登山」へ向けて~公益財団法人 山梨総合研究所調査研究部長 中田 裕久1.はじめに 昨年6月、富士山が世界文化遺産に登録され、先日4月21日にはユネスコの認定文書の伝達式が外務省で行われた。また、南アルプスではユネ […]

VOL.44「15歳と41歳」

 「息子に『メダルを取ったのはお前と同い年だぞ。爪のアカでも煎じて飲ませてもらえ』と説教した数日後、自分と同い年がメダルを獲ってしまった」 五輪期間中、ツイッターでこんなつぶやき(要約)を見て思わず噴き出した。この2人の […]

Vol.185-2 統計からみた甲府の観光産業の現状と課題

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 中村 直樹1 はじめに 観光産業は裾野が広く、交通機関の利用や宿泊にとどまらず、地元の飲食・小売へと波及することで地方に所得機会や雇用機会を生みだす。農業や製造業を取り巻く環境が厳 […]

Vol.184-2 石和温泉街のイメージ転換

~歓楽街からの脱却~公益財団法人 山梨総合研究所研究員 岡 浩之【はじめに】 山梨総合研究所では、県内市町村が抱える地域課題について考え、市役所・役場職員と膝を交えて話し合い、自治体行政への有効な提言につなげていこうとの […]

Vol.182-1 農業後継者を育てる新しい仕組み

(有)マルサフルーツ古屋農園取締役専務 古屋 一寿【はじめに】 「日本一の桃の里」と呼ばれる笛吹市一宮町で、農業生産法人としてモモやブドウを中心に栽培している。消費者が安心して食べられる果物を生産することにこだわり、化学 […]

Vol.176-2 健康システムと健康産業の動向

公益財団法人 山梨総合研究所調査研究部長 中田 裕久はじめに 少子高齢社会の進展とともに、保健・医療・介護などの健康システムの持続可能性が問われている。これまでの健康システムは医療を中心に構築されてきたが、財政的に健康シ […]

Vol.173-2 自転車の安全な走行空間を求めて

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 河住 圭彦1 はじめに 自転車は一般生活において欠かせないツールである。買い物や通勤・通学など短距離の移動において自動車や電車等の交通手段より手軽で、交通渋滞や運行時間に左右されな […]

エネルギーは眠らない

毎日新聞No.371 【平成24年9月28日発行】   一日の疲れを癒してくれる温かい入浴。ガスや電気による給湯に支えられた都市生活の一コマであるが、使い捨てられる排水の量が多く、その点において循環型の生活様式とは言い難 […]

Vol.169-1 討議民主主義と住民投票

山梨学院大学法学部政治行政学科教授 外川 伸一 2011年11月21日、笛吹市議会は、地方自治法第74条第1項に基づき、有権者5万7656人のおよそ5分の1にも及ぶ1万2424人の住民が署名し直接請求された多機能アリーナ […]

Vol.167-2 定住人口の増加に向けて

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 中村 直樹1 はじめに 「日本の総人口、最大の25万人減」「山梨県の人口、85万人台に落ち込み」―――  本年4月18日の朝刊各紙では、総務省人口推計などの結果がセンセーショナルに […]

Vol.164-2 ドイツのエネルギーシフト戦略と日本への展開

公益財団法人 山梨総合研究所調査研究部長 中田 裕久1.はじめに 本年2月29日から3月2日にかけて、「スマートエネルギーWeek2012」が東京ビックサイトで開催された。昨年の原発事故によって、日本では再生可能エネルギ […]

Vol.157-1 清里フィールドバレエ被災地へ

~東北各地の避難所に無料公演を届けた思い~萌木の村株式会社 代表取締役 舩木 上次 平成23年8月2日、萌木の村株式会社(北杜市高根町清里)は経済産業省から東日本大震災の復旧や復興に貢献した全国の中小企業の取り組み事例1 […]

「命名権」ビジネス

毎日新聞No.337 【平成23年4月29日発行】   「ネーミングライツ」という言葉をご存じだろうか。主にスポーツ施設や文化施設などの命名権を企業などに売却することであり、すでに導入例は100を超えるなど全国的に広がり […]

VOL.7「平均12,406人」

 昨年のヴァンフォーレ甲府のホーム平均観客数である。J2では最多であり、J1のヴィッセル神戸(12,824人)には僅かに及ばないものの、京都サンガ(11,126人)などよりも多い。J1・J2を合わせた37チーム中、堂々の […]

ハイブリッドな通勤手段

毎日新聞No.319 【平成22年8月6日発行】   梅雨明け以降、毎日暑い日が続く。県内も猛暑日・真夏日が続き、エアコンの利いた部屋から出るのには相当な勇気が必要だ。こうした猛暑や局地的な豪雨などの異常気象は地球温暖化 […]

アイオワ・山梨 50年

毎日新聞No.312 【平成22年4月30日発行】   本県が米国アイオワ州と姉妹州県を結び今年で50年になる。州県間の姉妹関係としては我が国で最も古い。そして最も成功している姉妹交流の一つでもある。交流が長期にわたって […]

新成人にむけて

毎日新聞No.304 【平成22年1月8日発行】   まもなく成人式を迎える。今年度、本県の新成人は9,991人である。新成人が生まれた1989~1990年は、東西ドイツの統合やバブル経済の崩壊などがあり、先行きの不透明 […]

F1観戦は山梨泊で

毎日新聞No.235 【平成19年2月9日発行】  今年は、本県の観光を全世界にPRするにはまたとないチャンスである。四輪モータースポーツの最高峰、F1日本グランプリが再び富士のふもとにやってくる。過去20年間、日本グラ […]

W杯を目前にして

毎日新聞No.218 【平成18年4月14日発行】  サッカーJ1昇格チームの中でもヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は現在13位と健闘している。また、サッカーW杯ドイツ大会まで2カ月を切り、サポーターにとっては待ち遠しい限 […]

7月から愛知で世界選手権 競技通じ自然と共生考える

毎日新聞No.202 【平成17年8月5日発行】 ~山梨ゆかりのオリエンテーリング~ 二一世紀最初の万博である「愛・地球博」が開催されている。入場者数は一千三百万人を超した。世界各国の多くの情報が発信されている愛知で、八 […]

目に見えない社会資本整備

毎日新聞No.168 【平成16年2月24日発行】 人と人を結ぶ役割 社会資本の整備というと、建物、道路や交通機関、水道や電気の供給施設など「目に見える社会資本」を連想しがちだが、社会資本のなかには「目に見えない社会資本 […]

住むに値するまちづくり

毎日新聞No.141 【平成14年11月12日発行】~健康づくりで満足度向上~ 地方分権の時代を迎え、今や、どの地方自治体においても個性あるまちを創り出すことが求められている。これまで地方自治体は、国の強力な指導のもと、 […]

スポーツ文化の醸成とは

毎日新聞No.131 【平成14年 6月25日発行】~欠かせぬ生活への密着~ サッカー・ワールドカップ(W杯)に出場したカメルーン代表チームのキャンプ受け入れを終えて、地元の武川勉・富士吉田市長は、議会の所信表明の中でキ […]

「W杯経験 次に生かせ」

毎日新聞No.126 【平成14年 4月23日発行】~問われる自治体の役割~ サッカーワールドカップ(W杯)出場のカメルーンのベースキャンプ地が、富士吉田市と河口湖町に決まった。人類の4人にひとりがテレビ中継などを通じて […]

「総合型地域スポーツクラブ」の普及を

毎日新聞No.118 【平成13年12月27日発行】~県内初・韮崎市で発足~  21世紀は「人間がより人間らしく生きること」が問われる時代と言われている。 戦後、経済性や効率性を重視してきた我が国は、急激な成長を遂げ経済 […]

今後も署名活動継続

毎日新聞No.36 【平成11年4月15日発行】 ~地域の盛り上がり不可欠~ 2002年に開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)を目指して、富士北ろく地域へのキャンプ地の誘致活動がスタートした。 誘致活動の第1弾とし […]

W杯キャンプ地に

毎日新聞No.25 【平成11年1月17日発行】 ~2002年サッカー機に ぜひ立候補を~ 昨年6月にフランスで開催されたサッカーのワールドカップ(W杯)は、地元フランスの初優勝という結果に終わり、シャンゼリゼ通りを埋め […]

市民ボランティアの活躍

毎日新聞No.3 【平成10年6月25日発行】 ~W杯サッカー 1万2000人が運営サポート~ フランスで開催されているサッカーのワールドカップは、連日、熱戦が繰り 広げられている。今大会は、フランス国内10都市において […]