Vol.224-1 地理空間情報(オープンデータ)で見る地域

合同会社 環境計画設計 代表社員 稲﨑昇一1.はじめに WEBやスマートフォンなどの地図サービスを使用しての、移動ルートの検索や店舗情報の入手は私たちの日々の生活を便利にしている。これらのサービスは地理空間情報を用いた技 […]

Vol.224-2 ドローンを巡る動向と国・自治体・企業の取組み

【公益財団法人 山梨総合研究所 調査研究部長 中田 裕久】はじめに 3月に、英国企業から空から自撮ができる手のひらサイズのドローンが発表された。重さわずか61グラムで最大20メートルの高さまで飛ぶという(日経新聞2017 […]

アクセス!RESAS!

毎日新聞No.482 【平成29年2月17日発行】  地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」をご存じだろうか。 地域の“見える化”を目的に経済産業省と内閣府が開発し2015年に運用を始めた。国勢調査、経済センサス […]

YAFOメールマガジン VOL.79 2017年1月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.79 2017年1月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

Vol.221-1 やまなし移住の最前線から

【やまなし暮らし支援センター 移住相談員 倉田 貴根】1.はじめに 山梨県は人口減少を少しでも食い止めるため、2013年6月に東京有楽町の東京交通会館にある認定NPOふるさと回帰支援センター内に、山梨への移住や就職のため […]

YAFOメールマガジン VOL.77 2016年11月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.77 2016年11月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

Vol.220-1 ふるさと・やまなしの『セーフコミュニティ』を目指して・・・

【ボランティア団体 リズムオブラブ代表 やまなし大使 渡辺 光美】1.はじめに 「リズムオブラブ」は“かけがえのない命を大切にできる心と体づくり”を目指し、健康・安全に関わる課題を解決するための「山梨発信!健康安全郷育プ […]

YAFOメールマガジン VOL.76 2016年10月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.76 2016年10月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

YAFOメールマガジン VOL.75 2016年9月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.75 2016年9月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━― 山梨総合研究所から […]

Vol.218-2 地域公共交通を活用した交流人口増加を

【山梨総合研究所 主任研究員 森屋 直樹】1.はじめに ここ数年、約40分かけて徒歩での通勤に努めている。運動不足解消という目的もあるが、朝日に照らされ、川のせせらぎに彩られた街並みをゆっくりと堪能する贅沢を楽しんでいる […]

関連記事が掲載されました (山梨日日新聞 2016.09.23/渡辺たま緒研究員)

関連記事が掲載されました。渡辺たま緒研究員がシンポジストとして参加します。記事:『山梨の魅力 世界に発信 甲府一高SGH履修生企画 あす有識者招き討論会』 山梨日日新聞 地域面掲載日:2016.09.23(金)このフォー […]

YAFOメールマガジン VOL.74 2016年8月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.74 2016年8月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━― 山梨総合研究所から […]

YAFOメールマガジン VOL.73 2016年7月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.73 2016年7月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

第3回 環境・健康ビジネス研究会のご案内 (2016.07.26)

 1.開催日時・場所  日時:7月26日(火)16時30分~18時30分 場所:公益財団法人 山梨総合研究所 6F会議室 2.次第  (1)活動報告:60分程度<テーマ> 「農業」と「食」を通して人々の“こころ”と“体” […]

国土強靭化とまちづくり

毎日新聞No.466 【平成28年7月8日発行】  今年、熊本県内では4月14日にマグニチュード(M)6.5、16日にはM7.3の2度にわたる大地震があり、その後余震が継続。シンボルの熊本城をはじめ、市役所、住宅の倒壊、 […]

YAFOメールマガジン VOL.72 2016年6月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.72 2016年6月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

Vol.215-2 郷土愛を育む大切さ(2)

 【山梨総合研究所 主任研究員 古屋 亮】はじめに 前編において、長野県における郷土愛の強さとその醸成について、オリンピックでの開会式や県歌信濃の国等を例にとり実態を明らかにした。後編では、その郷土愛が地域にどのように影 […]

関連記事が掲載されました (山梨日日新聞 2016.04.23)

関連記事が掲載されました。記事:『人口減、自治体に”処方箋”提言』 山梨日日新聞 地域面掲載日:2016.04.23(土)山梨県立大国際政策学部の渋谷彰久教授らが、中長期的な県内の人口予測と人口減少への提言をまとめた著書 […]

Vol.212-1 山梨県の目指す医療提供体制について

~「地域医療構想」とは~山梨県 福祉保健部参事・医務課長 医学博士 堀岡伸彦1.日本の医療費と社会保障制度改革の流れ 日本の医療費[1]は40兆円を超えています。この医療費の金額の解釈は様々ですが、いずれの国でも膨大な費 […]

Vol.212-2 インダストリー4.0とは何か?

【山梨総合研究所 調査研究部長 中田 裕久】はじめに 2011年に「インダストリー4.0」という産業戦略がドイツで生まれて以降、2014年にはアメリカで「IIC(産業インターネットコンソーシアム)」、2015年には中国版 […]

Vol.211-2 色をいかしたまちづくり

-景観計画から地域の色について考える-【山梨総合研究所 研究員 渡辺 たま緒】 1.はじめに 「なんだか街に特色がない」。山梨にUターン就職した頃に思っていたことだ。  転職して英国のロンドンに暮らし、週末には英国各地、 […]

降雪から育むオフィス街の連帯

毎日新聞No.455 【平成28年2月5日発行】 暖冬といわれていた日本列島だったが、先ごろ甲府でも雪が降った。積雪量としてはたいしたことがなかったが、交通機関は乱れ、市民生活にも支障が出た。 こうしたなかで、私の勤務先 […]

Vol.208-1 甲府市中心街の変遷と今後の展望

甲府商工会議所 中小企業振興部 部長 越石 寛1.はじめに 甲府市中心街が衰退して長い日時が経過したが、その間に甲府商工会議所では活性化のための様々な活動を行い、もう一度人々が集まる中心街を模索してきた。読者の中にも中心 […]

Vol.206-1 山梨県経済について

 【日本銀行甲府支店 支店長 谷口 文一】1.はじめに 山梨県は、他都道府県比、経済規模の面では決して大きいわけではないが、特徴的な産業が多い他、大消費地の東京都や神奈川県などに近く、ポテンシャルに富んだ地域である。一方 […]

Vol.205-2 インバウンド観光におけるゴルフツーリズムへの期待について

【山梨総合研究所 主任研究員 相川 喜代弘】はじめに~増える訪日観光客 最近、甲府駅周辺で外国人を見かけることが増えた。  通勤の朝、信玄公像や甲府駅南口にある大手ホテルチェーンの玄関前には観光バスを待つアジア系の団体旅 […]

総合戦略と空き家対策

毎日新聞No.441【平成27年7月10日発行】  現在、地方自治体では「人口ビジョン」と「地方版総合戦略」の策定に向け、検討を行っている。  6月12日には、ローカル・アベノミクスの実現に向けた国の基本方針を示す「まち […]

Vol.203-1 山梨の将来像をつくるために

【山梨経済同友会 代表幹事 入倉 要】1.はじめに 先日(5月23日)、経済4団体共催による「地方創生」をテーマにした特別講演会を開催させていただきました。会社経営者や県・市町村職員、県議や代議士、総人数で450名の方々 […]

備えがあれば・・・

毎日新聞No.434【平成27年4月3日発行】 4月。新しい年度を迎え、入社式や入学式が開かれる時期である。これらの行事の開催前に、予行演習を実施する組織もあるだろう。予行演習では、式の進行確認を始め、場合によっては不測 […]

Vol.199-2 中心街よ立ち上がれ!

【山梨総合研究所 主任研究員 末木 淳】はじめに 甲府市中心市街地(以下、中心街)の活性化が叫ばれて久しい。現在甲府市は「中心市街地活性化基本計画」(平成26年10月策定、以下基本計画)に沿って活気あるまちづくりを進めて […]

Vol.194-1 訪日外国人観光客の推移と現状

 【山岸旅館グループ代表取締役 VISIT JAPAN大使 外川 凱昭】◆決断する 私は現在、1917年(大正6年)創業の山岸旅館と系列(姉妹)旅館として河口湖畔に「富ノ湖ホテル」、鳴沢村青木ヶ原樹海に「じらごんの富士の […]

モノのインターネット

毎日新聞No.418【平成26年8月22日発行】 スマホを含めた携帯の世帯保有率は95%に達し、パソコンも80%前後で推移している。多くの人にとって、インターネットに接続してメールをやり取りしたり、情報を得たりすることは […]

Vol.192-1 山梨の景観における屋外広告物のこれからについて

【株式会社サンニチ印刷 サイングラフィックス部長 萩原幸人】1.屋外広告物とは 屋外広告物とは、屋外の公共空間において継続して表示される看板等のことで、店舗看板、壁面・屋上看板、はり紙、のぼり旗等その範囲は広い。広告や店 […]

人口減少と地域づくり

毎日新聞No.415【平成26年7月11日発行】  最も確度の高い将来予測は人口推計である。国立社会保障・人口問題研究所によると、2040年には日本の人口は1億728万人、生産年齢人口は5,787万人となる。2010年と […]

Vol.191-1 文化-ブランド 芸術と経済は連動する

~山梨の更なる魅力高揚のために~ 【声楽家 本岩 孝之】 パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク…世界を席巻するブランド品が誕生する都市。そこからは魅力的な製品が生まれ、それに高値がつき、素敵な雰囲気を求めて世界中から人や […]

Vol.190-2 山梨県は、順調な経済成長を遂げてきたのか

― 中央自動車道開通後30年の軌跡 ― 【山梨総合研究所 主任研究員・企画情報参与 村田 俊也】  都市部と地方の経済格差が拡大しているとの指摘がなされて久しい。実際、どうなのだろうか。山梨県は経済成長という視 […]

VOL.47「36日間 長いか、短いか」

 今月26日から6月30日までの36日間、国道137号線の新御坂トンネル(笛吹市-富士河口湖町)の天井板撤去工事に伴う全面通行止めが始まった。 県の推奨する迂回路は4ルート。そのうち最短ルートである若彦路は、事前の発表で […]

椅子取りゲームは、「はしっこく」

毎日新聞No.409【平成26年4月18日発行】  集団登校の後姿に、新しいランドセル。春は進学、進級・クラス替えの季節である。そういえば、クラス替えの後のレクリエーションで「椅子取りゲーム」をしたことを思い出す。  “ […]

左右の区別はしっかり

毎日新聞No.407【平成26年3月20日発行】  一日の仕事を終えると外は暗い。自転車の前後のライトをつけ、自宅へと走り出す。走るのは車道の左側。見通しの悪い交差点に差し掛かり、青信号だが声が聞こえたため減速すると、左 […]

Vol.185-1 道州制導入の是非を議論するためのノート(上)

 【山梨学院大学法学部政治行政学科 教授 外川 伸一】1 道州制導入の動きの「本格化」 道州制導入への動きが「本格化」している。2013年2月21日には、自民党道州制推進本部(以下、「推進本部」)がその総会において、「道 […]

Vol.185-2 統計からみた甲府の観光産業の現状と課題

 【山梨総合研究所 主任研究員 中村 直樹】1 はじめに 観光産業は裾野が広く、交通機関の利用や宿泊にとどまらず、地元の飲食・小売へと波及することで地方に所得機会や雇用機会を生みだす。農業や製造業を取り巻く環境が厳しさを […]

VOL.41「自転車で3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」

 6月14日に公布され、12月1日に施行される改正道路交通法で、道路の路側帯の左側通行が義務付けられる。これに違反すると、3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科される可能性がある。 どういうことかピンとこない方に説明 […]

Vol.179-2 三菱自動車工業㈱に見る企業文化の形成・進化〈 後編 〉

【山梨総合研究所 専務理事 福田 加男】1.はじめに 同社設立の経緯には、複雑で特殊な歴史的経路が際立っていることを前号「前編」で述べた。今回は、同社の「企業文化形成・進化」を歴史的経路依存性という視点から考えてみたい。 […]

Vol.178-1 災害時における「情報」の考察(後編)

【山梨県企画県民部情報産業振興室 室長補佐 広瀬 信吾】5.震災支援ソーシャルメディアの事例 東日本大震災において、ソーシャルメディアで流れた情報をストックして活用する様々なサイトが立ち上がり、被災者支援や被災地からの情 […]

通過点から「目的地」へ

毎日新聞No.387 【平成25年5月24日発行】   趣味で自転車に乗るようになって10年以上になるが、富士川町鰍沢の国道52号の旧道を通った際、ずいぶん走りやすくなったと感じた。通る自動車が少ないからだ。以前は国道5 […]

Vol.177-1 災害時における「情報」の考察(前編)

【山梨県企画県民部情報産業振興室 室長補佐 広瀬 信吾】1.このレポートについて このレポートは、「山梨県地域情報化推進協議会」、「ブロードバンド基盤整備及び促進部会」において、山梨大学工学部土木環境工学科の鈴木猛康教授 […]

Vol.176-2 健康システムと健康産業の動向

【山梨総合研究所 調査研究部長 中田 裕久】はじめに 少子高齢社会の進展とともに、保健・医療・介護などの健康システムの持続可能性が問われている。これまでの健康システムは医療を中心に構築されてきたが、財政的に健康システムを […]

郷土愛を大切に

毎日新聞No.383 【平成25年3月29日発行】  今から22年前の1991年6月、国際オリンピック委員会サマランチ会長(当時)が98年に開催される冬季五輪開催地を「NAGANO」と読み上げた。その時、五輪開催とは無関 […]