y2 meetup 地域づくり交流会 私たちの「やってみたい」をやってみた

  y2  meetup(ワイスクエア・ミートアップ)は、山梨で多様な人々が交差し重なり合うことで、新たな価値を創造する場です。 今回は、やまなし地域づくり交流センターで行われた「y2 advanced」(地域 […]

岐路に立つ消防団の役割

毎日新聞No.657【令和6年2月18日発行】  1月1日に発生した能登半島地震では、多くの尊い命が犠牲となった。その中には、一人の消防団員もいた。輪島市の40代男性消防団員は、最初の地震で同居する母と祖母を家の外に逃が […]

これからのふるさと納税

毎日新聞No.652【令和5年12月10日発行】  ふるさと納税制度は、2008年に「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設された。返礼品として地域の特産 […]

参加者募集中■Share Talk/Identity crisis 時代のNVC(12/25)

   山梨総合研究所では、不定期に地域課題テーマを設定し、行政関係者、事業者、学生、団体などと意見交換する場として「Share Talk」を開催しています。  Chat GPTが当たり前の時代となりつつある今。 […]

観光公害について考えよう

山梨日日新聞No.36【令和5年12月4日発行】  内閣府が新型コロナウイルス感染症の5類移行直前の令和5年3月に実施した「第6回新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」によると、日帰り […]

1人でもできる支援

山梨日日新聞No.35【令和5年11月20日発行】  昭和45年から続いている戦国武将の武田信玄をしのぶ「信玄公祭り」は、新型コロナウイルスによる中止などを乗り越えて、今年で50回目を迎えた。節目となる祭りは盛大に開催さ […]

地元の飲食店を見直そう

毎日新聞No.649【令和5年10月30日発行】  コロナが5類に分類されてもうすぐ半年。中心街の人出を見る限りでは、コロナ感染拡大前に戻ったような賑わいであるが、気になるのが飲食店、特に居酒屋の経営である。  職場に近 […]

山梨における豊かさ共創

毎日新聞No.648【令和5年10月15日発行】  豊かさが注目される今日において、山梨県は昨年5月「豊かさ共創会議」を立ち上げた。企業収益と労働環境の向上の持続的な循環関係の構築に向けて、労働団体、経済団体、教育機関、 […]

Vol.302 人口減少と自治会のあり方

公益財団法人 山梨総合研究所 主任研究員 渡辺たま緒 はじめに  新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行し、この夏は多くの集客イベントが通常開催され、各地でにぎわいを見せた。社会人の就業場所は自宅などのリモ […]

利他と健康寿命

毎日新聞No.638【令和5年5月28日発行】  2020年、東京工業大学に科学者や技術者ではなくリベラルアーツ系の研究者が集められ、「未来の人類研究センター」が設立された。なぜ東京工業大学にと思われる人も少なくないだろ […]

将来推計人口の捉え方

毎日新聞No.637【令和5年5月14日発行】  先月、日本の将来推計人口の最新結果が示された。同推計は、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が、2020年に実施された国勢調査の結果を基に行ったもので、それによると、5 […]

終了しました▶令和4年度 自主研究成果報告会のご案内(5/17)

   公益財団法人山梨総合研究所では、地域に関する課題などをテーマとした自主研究を行っています。この度、令和4年度の自主研究成果報告会を以下の通り開催します。    概要  日 時:2023年  5  […]