山梨地域活性化包括連携に関する協定の締結について

 山梨総合研究所は、平成29年11月7日に山梨県立大学(甲府市)、拓殖大学(東京都文京区、八王子市)と地域活性化等を目的に、包括的な連携に関する協定を締結しました。 1.協定締結に至る経緯  山梨総合研究所は、創立以来今 […]

創立20周年記念フォーラムを開催しました (2017.11.07)

 公益財団法人山梨総合研究所 創立20周年記念フォーラムを開催しました。  平成29年11月7日(火)甲府富士屋ホテルにおいて、行政関係者、企業関係者、NPO法人など約250名の参加者とともに、公益財団法人山梨総合研究所 […]

「稼げる」地方創生へ

毎日新聞No.491 【平成29年6月23日発行】  「地方創生」や「ローカル・アベノミクス」という言葉を耳にするようになって久しい。  第2次安倍内閣の経済政策、いわゆる「アベノミクス」は、都市部や大企業においては、一 […]

Vol.224-1 地理空間情報(オープンデータ)で見る地域

合同会社 環境計画設計 代表社員 稲﨑昇一1.はじめに WEBやスマートフォンなどの地図サービスを使用しての、移動ルートの検索や店舗情報の入手は私たちの日々の生活を便利にしている。これらのサービスは地理空間情報を用いた技 […]

関連記事が掲載されました (山梨新報 2017.01.27/理事長 渡辺利夫)

関連記事が掲載されました。記事:『渡辺・拓大前総長が講演~独自の死生観披露』 山梨新報 3面掲載日:2017.01.271月23日に富士川町と拓殖大が道の駅富士川で開いた地方創生をテーマにしたシンポジウムで、弊財団渡辺利 […]

平成28年度 第5回 環境・健康ビジネス研究会 概要報告

第5回 環境・健康ビジネス研究会の概要を更新しました。テーマ: GISを活用した地域資源の活用 (PDF)講 師:今井 修(有)ジー・リサーチ代表、地域力創造アドバイザー(総務省)、東京大学空間情報科学研究センター客員研 […]

当たるも八卦、当たらぬも…

毎日新聞No.479 【平成29年1月6日発行】  例年、私が元旦の朝に楽しみにしていることに、家族のあいさつ、友人知人からの年賀状、皆で食べるお雑煮、そして年末ジャンボ宝くじの当選結果がある。子供の頃は祖父母や親戚等か […]

Vol.221-1 やまなし移住の最前線から

やまなし暮らし支援センター 移住相談員 倉田 貴根1.はじめに 山梨県は人口減少を少しでも食い止めるため、2013年6月に東京有楽町の東京交通会館にある認定NPOふるさと回帰支援センター内に、山梨への移住や就職のためのワ […]

YAFOメールマガジン VOL.77 2016年11月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.77 2016年11月号╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

Vol.220-2 日本版DMOの設立による地域の観光振興の可能性

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 渡辺 和樹 観光振興に関する書籍などでよく目にする言葉がある。「行政に頼らない取り組み」である。観光振興は、当たり前のように行政の仕事として扱われていたが、今、大きな変化の時期を迎えて […]

VOL.77 「ビッグなデータ」

 国(まち・ひと・しごと創生本部)は、地方創生の実現に向けて、地域が客観的なデータに基づき地域の現状と課題を把握することが重要であり、処方箋である「地方版総合戦略」に位置付けた施策や事業の効果検証を、PDCAサイクル(P […]

Vol.219-2 クラウドファンディングの現状と今後の方向性について

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 三枝 佑一1.はじめに クラウドファンディングという言葉を耳にする機会が増えてきた。起業を目指す人や、新商品の開発を目指す人などによる活動資金の獲得を目的とした資金確保の新たな手段とし […]

Vol.218-2 地域公共交通を活用した交流人口増加を

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 森屋 直樹1.はじめに ここ数年、約40分かけて徒歩での通勤に努めている。運動不足解消という目的もあるが、朝日に照らされ、川のせせらぎに彩られた街並みをゆっくりと堪能する贅沢を楽し […]

Vol.216-1 「桃・ぶどう」の産地から

笛吹農業協同組合 指導販売部部長 水上 一徳1.はじめに いまの季節は桃の出荷の真っ最中です。最盛期は過ぎましたが、一宮西地区統合共選所では連日50トンほどの桃が共選所に集まってきます。また、8月に入ると、ぶどうも始まり […]

YAFOメールマガジン VOL.72 2016年6月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.72 2016年6月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ […]

YAFOメールマガジン VOL.71 2016年5月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.71 2016年5月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━ […]

Vol.211-1 地域の取組み

~住民と協力団体の協働~帯那地域活性化推進協議会会長 末木 英明1.はじめに 地方創生のもと、それぞれの基礎自治体は人口ビジョン・総合戦略を策定し、4月以降具体的な事業を実施していく段階である。人口が急減していくという今 […]

Vol.207-1 6次産業化への取組み

~商品開発とともに大切なこと~栄養士・料理研究家・農林漁業成長産業化支援機構6次化プランナー 株式会社インフィニバリュー 代表取締役 玉川眞奈美1.はじめに 現在私は、平成25年2月に農林漁業者の6次産業化の取組みを支援 […]

Vol.207-2 動き出した地方創生

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 三枝 佑一1.896という数字 この896という数字に、見覚えがある方も多いかもしれない。2014年5月に「日本創成会議」が発表した、2040年までに消滅する恐れがある自治体の数である […]

Vol.206-2 人口減少社会と情報通信技術の可能性

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 高橋 謙洋1.はじめに 2015年7月、総務省から『平成27年版 情報通信白書』が刊行された。情報通信白書は、昭和48年から今回で43回目の刊行となる。本年2015年は1985年の通信 […]

Vol.204-1 地方創生に向けた地域金融機関の取組みについて

 山梨中央銀行 営業統括部 公務・地方創生室 室長 酒井 信1.本県における地方版総合戦略の策定 地方創生の動きが山梨県内においても目に見える形となってきた。県をはじめ半数程度の市町村でも策定・推進組織が立ち上がり、「人 […]

盆地文化を見直すとき

毎日新聞No.442【平成27年7月24日発行】 いま、市町村は地方創生をめざして総合戦略づくりに取り組んでいる。 少子高齢化が進み、時代は「成長」から「成熟」へ向かい大きな転換期にある。そのスピードはきわめて速く、かつ […]

Vol.203-1 山梨の将来像をつくるために

山梨経済同友会 代表幹事 入倉 要1.はじめに 先日(5月23日)、経済4団体共催による「地方創生」をテーマにした特別講演会を開催させていただきました。会社経営者や県・市町村職員、県議や代議士、総人数で450名の方々にご […]

Vol.202-1 大学による「知の拠点」から大学連携による 「価値創造の拠点」を目指して

山梨県立大学特任教授大学コンソーシアムやまなし事務局佐藤 文昭1.はじめに 国の「地方創生」により大学に求められる社会貢献の役割が大きくなる中で、地域と大学との関係が大きな変化の時を迎えている。こうした状況について、山梨 […]

「ここ」でなければ

毎日新聞No.430【平成27年2月6日発行】  「地方創生」の動きが加速している。取組の主眼は都市から地方への人の流れを作り、地方の活性化を図ることで中長期的に日本の活力を維持していこうというものである。  県内自治体 […]

追いかけようぜ!

毎日新聞No.422【平成26年10月17日発行】 私の地元は甲府市北部の小さな町である。正面真近に南アルプスの山々が連なり、先端の峠からは甲府盆地が眼下に広がる。その先に富士山がそびえ、あちらこちらに先祖たちが生きてき […]

Vol.194-1 訪日外国人観光客の推移と現状

山岸旅館グループ代表取締役 VISIT JAPAN大使 外川 凱昭◆決断する 私は現在、1917年(大正6年)創業の山岸旅館と系列(姉妹)旅館として河口湖畔に「富ノ湖ホテル」、鳴沢村青木ヶ原樹海に「じらごんの富士の館」「 […]

平成28年度 第6回 環境・健康ビジネス研究会 概要報告

第6回 環境・健康ビジネス研究会の概要を更新しました。テーマ1: 山梨県における環境配慮設計事例 ~竜王用水(下堰)のケース~【1,257KB】(PDF)発表者:梶原 誠(株式会社 ハヤテ・コンサルタント 設計部設計課) […]