YAFOメールマガジン VOL.73 2016年7月号

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VOL.73 「67%」

 認定NPO法人ふるさと回帰支援センターの「2015年度年次報告書」によると、2008年調査では、移住希望者の70%を50~70歳代が占めていたが、2015年調査では20~40歳代が67%を占めたという。また、移住希望者 […]

Vol.216-1 「桃・ぶどう」の産地から

笛吹農業協同組合 指導販売部部長 水上 一徳1.はじめに いまの季節は桃の出荷の真っ最中です。最盛期は過ぎましたが、一宮西地区統合共選所では連日50トンほどの桃が共選所に集まってきます。また、8月に入ると、ぶどうも始まり […]

Vol.216-2 学校現場における動物飼育の現状と課題について

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 相川 喜代弘学校から消える動物たち 「近頃、小学校から動物が消えた」。そう思うのは、私の勘違いであろうか。そう言えば、小学4年生、中学1年生となる子供との学校生活に関する話題の中で […]

第2回 環境・健康ビジネス研究会を開催しました (2016.06.28)

第2回 環境・健康ビジネス研究会を開催しました。 日時:6月28日(火)16時30分~18時30分 場所:公益財団法人 山梨総合研究所 6F会議室 講師:竹内 良一氏(東京工業大学・化学工学科非常勤講師、東京工業大学社会 […]

YAFOメールマガジン VOL.72 2016年6月号

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Vol.215-1 「移住」に関して思うこと

富士河口湖町新聞 編集長 中原 崇1.はじめに 私は東京浅草、浅草寺の門前町に生まれ、三社祭には毎年神輿をかついでいました。幼い頃から下町文化に浸かり、大学を卒業して社会人になってからもその地を離れずに毎日を過ごしていま […]

Vol.215-2 郷土愛を育む大切さ(2)

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 古屋 亮はじめに 前編において、長野県における郷土愛の強さとその醸成について、オリンピックでの開会式や県歌信濃の国等を例にとり実態を明らかにした。後編では、その郷土愛が地域にどのよ […]

平成28年度 第1回 環境・健康ビジネス研究会 活動報告

第1回 環境・健康ビジネス研究会の活動概要を報告します。4月研究会では、昨年度の研究会の開催報告を行った後、メンバー企業からの活動報告及び 意見交換を行いました。活動報告:疾測量グループの H27 年度の活動と H28 […]

YAFOメールマガジン VOL.71 2016年5月号

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ YAFOメールマガジン VOL.71 2016年5月号 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━ […]

Vol.214-1 これから求められるNPOの姿

~行政との協働、政策提言を通して~ NPO法人スペースふう理事長 永井 寛子1.スペースふうについて 平成15年、スペースふうは全国で初の取り組みとしてリユース食器のレンタルシステムを構築しました。それまで地元 […]

Vol.214-2 郷土愛を育む大切さ(1)

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 古屋 亮 はじめに 2015年度、本県及び県内各市町村では、人口ビジョンを策定し地域の長期人口動向の予測を行い、それに基づき地域の振興策となる「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策 […]

YAFOメールマガジン <臨時号>

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Vol.213-2 子どもの貧困

 ~現状と今後望まれる対策~ 公益財団法人 山梨総合研究所専務理事 村田 俊也  子どもの貧困問題は、子ども自身だけでなく、社会にとっても将来を左右する最重要課題といっても過言ではない。解決には、福祉・教育面からの議論が […]

第1回 環境・健康ビジネス研究会を開催しました (2016.04.26)

第1回 環境・健康ビジネス研究会を開催しました。日時:4月26日(火)16時30分~18時30分場所:公益財団法人 山梨総合研究所 6F会議室講師:石井 敬康氏(疾測量 株式会社 取締役・株式会社 ハヤテ・コンサルタント […]

Vol.212-2 インダストリー4.0とは何か?

公益財団法人 山梨総合研究所調査研究部長 中田 裕久はじめに 2011年に「インダストリー4.0」という産業戦略がドイツで生まれて以降、2014年にはアメリカで「IIC(産業インターネットコンソーシアム)」、2015年に […]

Vol.211-1 地域の取組み

~住民と協力団体の協働~帯那地域活性化推進協議会会長 末木 英明1.はじめに 地方創生のもと、それぞれの基礎自治体は人口ビジョン・総合戦略を策定し、4月以降具体的な事業を実施していく段階である。人口が急減していくという今 […]

Vol.211-2 色をいかしたまちづくり

-景観計画から地域の色について考える-公益財団法人 山梨総合研究所研究員 渡辺 たま緒 1.はじめに 「なんだか街に特色がない」。山梨にUターン就職した頃に思っていたことだ。  転職して英国のロンドンに暮らし、週末には英 […]

Vol.210-1 伝統工芸

山梨県立美術館館長 白石 和己1.はじめに 近年、生活様式の急速な変化によって、人々の求める工芸品の傾向や志向が変わってきている。また様々な技術の発達、新しい素材の開発などにより、新しいものも生まれてきており、さらに人々 […]

Vol.210-2 有機農業の現在

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 末木 淳 1.有機農業推進における国内制度の変遷 1990~2000年代にかけて、我が国においては有機農業を推進するための法的整備がなされていった。その目的は環境負荷の軽減にあり、 […]

VW問題とエコカー競争

毎日新聞No.453 【平成28年1月8日発行】  環境先進国ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れは世界中に驚きをもたらした。  昨年9月、米環境保護局はNOxなどの有害廃棄物規制逃れの違法 […]

Vol.209-1 この地の酒について

山梨県酒造組合会長 山梨銘醸株式会社 代表取締役社長 北原 兵庫1.はじめに 長野県高遠町郊外で代々造り酒屋を営んでおりました北原家の七代、北原伊兵衛光義がここ白州台ケ原に分家を出したのが寛延三年(1750年)ですから、 […]

平和な日々 切に願う

毎日新聞No.452 【平成27年12月25日発行】  暖冬の影響で、本県特有の底冷えする寒い日が少ないからだろうか、あまり実感がわかないが今年も残すところあとわずかとなった。一年が何故にこんなにも早いのかと感じた人も多 […]

Vol.208-1 甲府市中心街の変遷と今後の展望

甲府商工会議所 中小企業振興部 部長 越石 寛1.はじめに 甲府市中心街が衰退して長い日時が経過したが、その間に甲府商工会議所では活性化のための様々な活動を行い、もう一度人々が集まる中心街を模索してきた。読者の中にも中心 […]

Vol.208-2 教育のICT化について

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 渡辺 和樹1.はじめに 日本全国で教育のICT化がすすめられており、山梨県内の学校でも、ICTを活用した教育を行おうと様々な取り組みが行われている。そこで、教育のICT化について考察を […]

Vol.207-1 6次産業化への取組み

~商品開発とともに大切なこと~栄養士・料理研究家・農林漁業成長産業化支援機構6次化プランナー 株式会社インフィニバリュー 代表取締役 玉川眞奈美1.はじめに 現在私は、平成25年2月に農林漁業者の6次産業化の取組みを支援 […]

Vol.207-2 動き出した地方創生

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 三枝 佑一1.896という数字 この896という数字に、見覚えがある方も多いかもしれない。2014年5月に「日本創成会議」が発表した、2040年までに消滅する恐れがある自治体の数である […]

スマホの電源、切る勇気を

毎日新聞No.448 【平成27年10月30日発行】 先日、日本小児科医会が主催する「スマホ社会の落とし穴~子どもの脳とからだに異変が!」に参加した。特別講演が、あの“脳トレ”で有名な東北大学加齢医学研究所所長の川島隆太 […]

“もったいない”を合言葉に

毎日新聞No.446 【平成27年10月2日発行】 今夏の猛暑を始め、豪雨による大災害など、近年異常気象が深刻化している。こうした気候変動の問題解決に向けて取り組んでいくことは、喫緊の課題である。 我が国は、戦後、物質的 […]

Vol.206-2 人口減少社会と情報通信技術の可能性

公益財団法人 山梨総合研究所研究員 高橋 謙洋1.はじめに 2015年7月、総務省から『平成27年版 情報通信白書』が刊行された。情報通信白書は、昭和48年から今回で43回目の刊行となる。本年2015年は1985年の通信 […]

VOL.62 「0.4%→1.0%」

 9月18日(金)~10月11日(日)まで韓国忠清北道ケサン郡で「2015国際オーガニックエキスポ」が開催される。オーガニックは国際的にも広がりを見せており、我が国においても「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する […]

Vol.205-1 西嶋和紙について

西嶋和紙工業協同組合 代表理事 佐野 和保1.西嶋和紙の歴史(1)信玄公の時代 西嶋和紙は言い伝えによると、戦国時代に紙祖望月清兵衛翁が伊豆国田方郡(たがたぐん)立野村(たてのむら)(現在の修善寺町)で三椏(みつまた)[ […]

Vol.205-2 インバウンド観光におけるゴルフツーリズムへの期待について

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 相川 喜代弘はじめに~増える訪日観光客 最近、甲府駅周辺で外国人を見かけることが増えた。  通勤の朝、信玄公像や甲府駅南口にある大手ホテルチェーンの玄関前には観光バスを待つアジア系 […]

虫とあそぼう

毎日新聞No.443【平成27年8月21日発行】 虫好きで知られる解剖学者の養老孟司氏は、「虫採りをして正気に戻ろう」と主張する。  虫採りをすると世界が広がるのである。虫採りにより、直接的には自然の豊かさが体感でき、間 […]

Vol.204-1 地方創生に向けた地域金融機関の取組みについて

 山梨中央銀行 営業統括部 公務・地方創生室 室長 酒井 信1.本県における地方版総合戦略の策定 地方創生の動きが山梨県内においても目に見える形となってきた。県をはじめ半数程度の市町村でも策定・推進組織が立ち上がり、「人 […]

Vol.204-2 虫とあそぼう

公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 千野 正章1.虫とりの思い出 子どものころ、夏休みになると虫網と虫かごをもって虫とりに行った思い出を持つ方も多いのではないだろうか。  昔から昆虫採集は、小学生の夏休みの自由研究の […]

盆地文化を見直すとき

毎日新聞No.442【平成27年7月24日発行】 いま、市町村は地方創生をめざして総合戦略づくりに取り組んでいる。 少子高齢化が進み、時代は「成長」から「成熟」へ向かい大きな転換期にある。そのスピードはきわめて速く、かつ […]

Vol.203-1 山梨の将来像をつくるために

山梨経済同友会 代表幹事 入倉 要1.はじめに 先日(5月23日)、経済4団体共催による「地方創生」をテーマにした特別講演会を開催させていただきました。会社経営者や県・市町村職員、県議や代議士、総人数で450名の方々にご […]

Vol.203-2 人口減少社会の現状と可能性

― 甲府市を事例として ―公益財団法人 山梨総合研究所主任研究員 古屋 亮1.はじめに 平成26年5月に増田寛也元総務大臣(元岩手県知事)が座長を務める日本創成会議が「ストップ少子化・地方元気戦略」を発表した。この分析の […]

VOL.59「65人」

 この4月、新たに県内の病院で臨床研修を希望する医師数が65人となった。内訳は、山梨大学医学部付属病院が36人、県立中央病院が18人、市立甲府病院が6人、甲府共立病院が3人、山梨赤十字病院が2人。これは、平成16年度から […]

人と動物の共生

毎日新聞No.437【平成27年5月15日発行】  Twitter等で拡散され、スマホ向けアプリ「ねこあつめ」の人気が拡大している。  仮想の庭に餌やボールなどを置き、猫が来るのを待つだけ。やって来た猫を眺めたり、撮影し […]

Vol.201-2 再生可能エネルギーの導入拡大に向けて

公益財団法人 山梨総合研究所調査研究部長 中田 裕久はじめに EUでは2010年以降、新たな雇用の創出に向け、労働者需要が見込まれる環境・エネルギーや健康医療、IT分野での経済成長と雇用拡大を目指している。日本でも同様の […]

五月病になる前に

毎日新聞No.435【平成27年4月17日発行】 強烈な歯痛で歯科医院に駆け込んだ。口の中を念入りに診てもらっても、レントゲンを撮っても、歯にも歯茎にも異常はない。疲れやストレスで、痛みが出ることがあるのだという。  ス […]

備えがあれば・・・

毎日新聞No.434【平成27年4月3日発行】 4月。新しい年度を迎え、入社式や入学式が開かれる時期である。これらの行事の開催前に、予行演習を実施する組織もあるだろう。予行演習では、式の進行確認を始め、場合によっては不測 […]