中小企業の脱炭素経営

山梨日日新聞No.13【令和4年11月26日発行】  カーボンニュートラルの実現に向けて、脱炭素経営が注目されている。脱炭素経営とは、気候変動対策の視点を織り込んだ企業経営のことを言い、企業活動の過程で発生する二酸化炭素 […]

[ご案内]やまなし森づくりセミナー2022で理事長が講演を行います

 企業等における経営戦略としてのSDGs の達成に向けた取組に加え、「働き方改革」に対応した心身の健康づくりや、コロナ禍におけるワーケーションの場としての森林の利用など、森づくり活動に対する、新たな取組への関心が高まって […]

【参加者募集!】第14回 日韓国際交流シンポジウム(12/2)

 公益財団法人山梨総合研究所は、平成19年度から、山梨県の姉妹県である韓国・忠清北道の「忠北研究院」と研究提携を行い、地域に根差したシンクタンクとしての政策研究について交流を続け、相互訪問して国際交流シンポジウムを開催し […]

関連記事が掲載されました (GoodWay 金融 & IT業界の情報サイト/山梨フードバレーシンポジウム)

関連記事が掲載されました。 記事:【山梨大学地域防災・マネジメント研究センター / 山梨フードバレープロジェクト】「山梨フードバレーシンポジウム~食と農によるまちづくり~」を開催! 掲載サイト:GoodWay 金融 & […]

「おいしい!」の向こう側

山梨日日新聞No.11【令和4年10月22日発行】  フルーツ王国・山梨を実感するのはいつかと聞かれ、皆さんはどう答えるだろうか。  近年はカフェで地元産フルーツをふんだんに使ったスイーツを食べる時、という方も多いのでは […]

AIが問うもの

毎日新聞No.623【令和4年9月18日発行】  最近、イラストや絵画の画像を自動で生成してくれるAI(人工知能)が話題となっている。その多くが、人間が指定した言葉に基づいて自動で絵を描いてくれるというもので、いわばAI […]

甲信ワインの切磋琢磨を

毎日新聞No.621【令和4年8月2日発行】  7月に開かれた国産ワインの品質を競う「ジャパン・ワイン・コンペティション(日本ワインコンクール)2022」(同実行委員会主催)の注目の審査結果は、山梨、長野両県にとって、い […]

Vol.287-2 今までとこれからの資本主義を問う

公益財団法人 山梨総合研究所 主任研究員 清水 洋介 1.はじめに  第一次産業革命からおよそ250年が経過し、イギリスやアメリカをはじめとする世界各国は資本主義を中心とした社会システムにより経済的な豊かさを手に入れた。 […]

テレワークの行く先

毎日新聞No.618【令和4年6月26日発行】  新型コロナウイルスの蔓延は、社会にさまざまな変化をもたらしてきた。手洗いなど消毒の徹底、マスクの着用など、ともすれば面倒で不自由を強いられることをイメージしがちだが何も悪 […]

新たな旅のインフラ

山梨日日新聞No.4【令和4年6月11日発行】  昨年8月に山梨―静岡間が全線開通した中部横断自動車道。それを記念して「観光」をテーマに6月6日に開催された県主催の「中部横断道リレーシンポジウム」で、筆者はコーディネータ […]

Vol.286-2 山梨と関西・中京圏との関係を考える~リニア新幹線開通によりどう変わるのか~

公益財団法人山梨総合研究所 元主任研究員 山梨県大阪事務所長 広瀬 信吾 1.はじめに  筆者は昨年4月に大阪に赴任した。コロナ禍の中で1年間を大阪で暮らし、関西都市圏での業務生活の中で、調べ、考えたことを書かせていただ […]

地域に必要なものさし

山梨日日新聞No.3【令和4年5月28日発行】  山梨総合研究所では、令和2年度から自主研究として、山梨県中小企業家同友会との共同により、『地域において持続可能な経営を行うためには何が必要なのか』を明らかにすることを目指 […]