早川・五ヶ瀬・二セコ

毎日新聞No.12 【平成10年8月27日発行】 ~価値観生み出すのは地方に~ 先日、日本上流文化圏研究所(早川町)が主催する日本上流文化圏会議が 二セコ(北海道)で開かれた。そのなかで4人の言葉が印象的だった。 スキーのメッカニセコの[…]

「言葉」によせて

毎日新聞No.11 【平成10年8月20日発行】 ~「経済」へ果敢な決断を期待~ 「経済再生内閣」を旗印に小渕内閣がスタートし、蔵相には宮沢元総理を 起用した。小渕総理は早稲田大学の雄弁会出身であり、宮沢元総理は英語が達者 なことで知ら[…]

歩み出す分権型社会

毎日新聞No.10 【平成10年8月13日発行】 ~求められる送り手の職員~ 地域のことは地域で決めて、自らの判断で責任を持って実行するという、 本来の地方自治・住民自治の実現が望まれている。そのために職員には今以上 に政策形成能力の向[…]

我が家も「機会均等」

毎日新聞No.9 【平成10年8月6日発行】 ~義母の入院機に妻の家事負担再認識~ ワールドカップ(W杯)フランス大会が終わって半月が過ぎた。40年来の 野球ファンである私も今回はリアルタイムでサッカーのだいご味を堪能した。日本 チーム[…]

毎日の検診が大切

毎日新聞No.8 【平成10年7月30日発行】 ~便利さと危険は隣り合わせ~ ここ数年のコンピュータ、特にパソコン環境の変化は著しく、利用人口の 増大、インターネットの普及は爆発的なものだった。しかし、その陰にはコン ピュータウイルス([…]

多様な発想出る体制

毎日新聞No.7 【平成10年7月23日発行】 ~規制緩和で「立体的な戦い」へ~ 全日本プロレスの三沢光晴選手がこんなことを言っていた。    「プロレスは立体的な戦いができるから、小さい選手でも大きい選手に勝つこと ができる。」 プロ[…]

公共交通の再生を図る

毎日新聞No.6 【平成10年7月16日発行】 ~路線バスの走るまちづくりを~ 先日、山梨交通バスが全国にもまだあまり例のない二つのサービスを開始した。 一つは一部区間の初乗り料金を値下げするものであり、二つめは60歳以上を対象 に全線[…]

増える”共進化”企業

毎日新聞No.5 【平成10年7月9日発行】 ~地域社会とともに発展~ 企業と企業環境の新たな関係性の構築「共進化の時代―企業と企業環境の新たな 関係性の構築」(国民経済研究協会)という報告書が出された。PL法(製造物責任 法)などに象[…]

“格差”生まない準備を

毎日新聞No.4 【平成10年7月2日発行】 ~高度情報化社会の到来に向けて~ 米国のパソコン普及率が50%に迫る勢いだという。同国の市場調査機関に よると、パソコンを所有している世帯は4500万世帯に上ったそうである。 米国の好景気の[…]

市民ボランティアの活躍

毎日新聞No.3 【平成10年6月25日発行】 ~W杯サッカー 1万2000人が運営サポート~ フランスで開催されているサッカーのワールドカップは、連日、熱戦が繰り 広げられている。今大会は、フランス国内10都市において試合が開催されて[…]

長期的観点から貢献

毎日新聞No.2 【平成10年6月18日発行】 ~コミュニケーションの必要性痛感~ 山梨総合研究所は、47番目の都道府県シンクタンクと言われている。全国各地 を見渡すと、各県に少なくとも1つは総合研究所か、それに類する研究機関が設けら […]

地域問題、国際的視点で

毎日新聞No.1 【平成10年6月11日発行】 ~山梨総研 総合的な質の向上めざす~ ”世界の中の日本は、日本の中の山梨”といわれるが、日本の縮図のように山梨 においても情報化や国際化、環境問題など様々な課題があ[…]