2026年度 新規派遣職員と昇任の辞令交付式
〈辞令交付式〉 2026年度 様々な分野で仕事をされてきた新しい仲間が1名加わるとともに、2名の研究員が主任研究員に昇任しました。 大切な仲間が異動し新たな場所で活躍を始めるとともに、新しいメンバーの総研での活躍に期待で […]
Vol.332 日本人の協調性 ―個人の幸福度を高めるための相互協調性を考える―
公益財団法人 山梨総合研究所 研究員 日原 智香 1.はじめに 日本人は協調性が高い。そう言うと堅苦しいが、「空気を読む」「周りに合わせる」「人の目を気にする」など、周囲を意識して自らの行動を決定する姿勢がそれである […]
観光の広域回遊の視点
山梨日日新聞No.81【令和8年3月30日発行】 山梨県における2024年の観光入込客数は3,158万人で、前年比22.7%の増加となった。圏域別では富士・東部が1,729万人で全体の54.8%を占め、依然として富士山 […]
働く意義と向き合う
毎日新聞No.712【令和8年3月29日発行】 年明けから年度末にかけて慌ただしく過ごす中、友人や知人から「来年度から転職します」という知らせを受けることがいくつかあった。家庭の事情から柔軟な働き方を求めての転職や、キ […]
関連記事が掲載されました (山梨新報 2026.3.27/今井久理事長)
関連記事が掲載されました。 記事:予算審議は十分だったのか(今井久・山梨総合研究所理事長/山梨学院大名誉教授) 掲載紙:山梨新報/2面/直言 掲載日:2026.3.27
関連記事が掲載されました (読売新聞オンライン 2026.3.25/今井久理事長)
関連記事が掲載されました。 ——————– 記事:2人で築いた宇宙ビール(今井久・弊財団理事長) 掲載メディア:読売新聞オンライン/地域 […]
アートは歴史をつなぐ
毎日新聞No.711【令和8年3月15日発行】 瀬戸内海に浮かぶ小さな島、犬島(いぬじま)を訪問した。犬島は周囲約4㎞の有人島で、岡山県岡山市東部の宝伝・久々井地区から沖約2.2㎞に所在する。古くから花崗岩の産地として […]
共創がつくる新しい大学像
山梨日日新聞No.80【令和8年3月9日発行】 来月、岐阜県飛騨市に新しい大学が誕生する。Co-Innovation University(コー・イノベーション大学、略称:CoIU(コーアイユー))である。初代学長には […]
飲み会は浪費か投資か
毎日新聞No.710【令和8年3月1日発行】 3月に入り、春の気配がいよいよ濃くなってきた。年度末を迎える職場は、異動や退職、そして新人を迎える準備で慌ただしさを増していることだろう。歓送迎会の案内が届き始めるこの季節 […]
Vol.331 産地とともに歩む――ワイン醸造と地域の未来
勝沼醸造株式会社 代表取締役会長 有賀雄二 はじめに 有名なRIEDEL(リーデル)のワイングラスに、甲州ワイン用の商品があることをご存知でしょうか。 2003年、リーデル家第10代当主のゲオルグ・リーデル氏を当社の […]
関連記事が掲載されました (山梨新報 2026.2.27/今井久理事長)
関連記事が掲載されました。 記事:忠清北道の農業から山梨が学ぶこと(今井久・山梨総合研究所理事長/山梨学院大名誉教授) 掲載紙:山梨新報/2面/直言 掲載日:2026.2.27
関連記事が掲載されました (読売新聞オンライン 2026.1.23/今井久理事長)
関連記事が掲載されました。 ——————– 記事:酒製造ニッチ市場で勝負(今井久・弊財団理事長) 掲載メディア:読売新聞オンライン/地域 […]
高齢者の幸福とつながり
山梨日日新聞No.79【令和8年2月16日発行】 古くから「無尽」という助け合いの文化が根付く山梨県。人と人との「つながり」は本県の誇るべき資産の一つであり、全国トップクラスの健康寿命を語る上でも、重要な背景の一つとし […]
贈り物との向き合い方
毎日新聞No.709【令和8年2月15日発行】 贈り物やお中元・お歳暮、冠婚葬祭時の贈答品全般が苦手である。以前と比較し、減ってはいるが、このような文化はまだある程度残っている地域も多いだろう。大変傲慢ではあるが、何か […]
静かなこころの拠り所
毎日新聞No.708【令和8年2月2日発行】 私の趣味の一つに、神社仏閣巡りがある。もっとも、きっかけは御朱印集めが好きな妻に付き合っているうちに、というのが正直なところだ。しかし、その中でも不思議と何度も足を運んでし […]
Vol.330 地域モビリティをいかに運用するか―自動車社会を前提とした地方における移動の再設計―
公益財団法人 山梨総合研究所 主任研究員 在原 巧 第1章 はじめに 1.1 レポート作成の背景 地方での暮らしを取り巻く環境は、いま大きな転換点を迎えている。人口減少と高齢化が進むなか、医療、買い物、公共交通といっ […]
関連記事が掲載されました (山梨新報 2026.1.30/今井久理事長)
関連記事が掲載されました。 記事:農業の現場から見える「山梨の可能性」(今井久・山梨総合研究所理事長/山梨学院大名誉教授) 掲載紙:山梨新報/2面/直言 掲載日:2026.1.30
終了しました➡フォーラム「データで考える 山梨の今とこれから(2026.2.25)」を開催します
人口減少が進み、私たちの暮らし方や価値観が大きく変化する中、地域の未来をどう描き、どのように行動につなげていくのかが、改めて問われています。 本フォーラムでは、山梨総合研究所が独自に実施した幸福度指標によるアンケート調査 […]
関連記事が掲載されました (読売新聞オンライン 2026.1.23/今井久理事長)
関連記事が掲載されました。 ——————– 記事:レンタカー地域体験届ける(今井久・弊財団理事長) 掲載メディア:読売新聞オンライン/地 […]
人生ゲーム化する「結婚」
山梨日日新聞No.78【令和8年1月19日発行】 「人生ゲーム」をご存じだろうか。スロットで出た目の数だけコマを進め、ライフイベントを経験しながら資産額を競い合うアメリカ発祥のボードゲームである。日本では1968年にタ […]
地域運営組織の可能性
毎日新聞No.707【令和8年1月18日発行】 地域には町内会自治会を始め、地区社会福祉協議会、地区愛育会、青少年育成推進協議会、シニアクラブなど様々な組織が存在するが、その多くが、地域全体の高齢化に伴う、役員や構成員 […]
今年も年賀状を書きました
毎日新聞No.706【令和8年1月11日発行】 ここ数年、「年賀状じまい」という言葉をよく耳にするようになった。高齢や体調、デジタル化、あるいは「これからは無理をせずに」という前向きな理由まで、その背景はさまざまだ。私 […]
不確実な時代を生きる力
山梨日日新聞No.77【令和8年1月5日発行】 現代社会は先行きが不透明で将来の予測が難しいVUCAの時代と呼ばれている。地政学リスクの不穏な高まりに加え、テクノロジーの急速な進化によって社会構造は大きく変化し、ビジネ […]