犬も歩けば…
毎日新聞No.120 【平成14年 2月 5日発行】~赤岡町まちのホメ残し隊の元気~ 「犬も歩けば赤岡町」という本を見つけた。帯紙には「この本売れたら風呂屋が残る!」とあり、本の発行者は「赤岡町まちのホメ残し隊」となって […]
観光振興に望まれる関係機関の連携
毎日新聞No.116 【平成13年12月 6日発行】参考となる寒河江市の取組み 山形県に寒河江(さがえ)市というところがある。人口4万4千人の農業都市で、果樹が農業生産額の半分を占める。 このまちは、「日本一さくらんぼの […]
地方分権で自治体は変わったか
毎日新聞No.108 【平成13年 7月18日発行】主体的な政策形成の動きも 地方分権一括法が施行され、一年余りが経過した。国が進める分権改革はいよいよ実行の段階を迎えたと言われているが、地方分権の担い手である地方自治体 […]
まずは多角的視点からの協議会設置
毎日新聞No.107 【平成13年 6月26日発行】~住民と行政の一体感再構築の可能性も~ 自家用車などのモータリゼーションの進展により、住民の日常生活圏は、年々拡大している。買い物ひとつをとっても、地元の商店で買ってい […]
初めて知る役割の重さ
毎日新聞No.105 【平成13年 6月 5日発行】~既存金融機関撤退の時~ 先日、イトーヨーカ堂が中心となって設立されたIYバンク銀行が営業を始めた。主な収入源は貸し出しの利息ではなく、他行のキャッシュカード所持者が […]
住民主体のまちづくり
毎日新聞No.95 【平成13年 1月16日発行】-行政が促進の仕組みを- 21世紀が幕を開けた。地方自治体は、少子・高齢化、地球環境問題、情報技術革新等への対応を迫られており、その行政運営の在り方が大きく問われている。 […]
自主的な市町村合併
毎日新聞No.90 【平成12年11月22日発行】 ~住民本位のまちづくりを~ 21世紀へのカウントダウンが始まる時期になった。多くの市町村で新世紀の地域像と、それを具体化する政策づくりの10年計画としての総合計画の策定 […]
町ぐるみツーリズムの薦め
毎日新聞No.86 【平成12年10月11日発行】 ~実践支える仕組みを~ 地域資源や生活文化を基盤に、農村と都市とが交流しながら地域の活性化を目指すまちづくりを行っている熊本県小国町を訪ねる機会を得た。 小国町は、自然 […]
地方分権推進に期待
毎日新聞No.85 【平成12年10月 4日発行】 ~甲府市が11月、特例市へ移行~ 函館(北海道)、盛岡(岩手県)、小田原、大和(神奈川県)、福井(福井県)、甲府(山梨県)、松本(長野県)、沼津(静岡県)、四日市(三重 […]
保護中: 講演をしました(渡辺たま緒主任研究員/2022.9.23)
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保護中: 自主研究成果報告会のご案内(2026.5.13)
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「まち」を感じるまちづくり
毎日新聞No.70 【平成12年 3月22日発行】 ~大阪市平野区 歴史を生かす生活の中で~ まちの景観保全などのハード整備を前提とせずに、暮らしの中で一人一人がまちを感じることができるソフト中心の地域づくりを見ることが […]
「まちづくり3法」の利用と活性化の3方向
毎日新聞No.66 【平成12年 2月23日発行】 人口の郊外化や大規模小売店の郊外進出などにより、昔からの町の「顔」である中心商店街の衰退が叫ばれて久しい。これらの問題に対して、これまでの対策を組み直し、より総合的に […]
重要性増す広報紙
毎日新聞No.64 【平成12年2月9日発行】 ~住民参加の基本は情報~ 地方自治は、住民の参画と共に成り立っている。住民は地方自治の主人公であり、自分たちの望むまちづくりを行政に行わせることができる権利者でもある。 住 […]
行政運営に民間手法導入が盛ん
毎日新聞No.63 【平成12年1月26日発行】 ~わかりやすく住民へ~ 2000年を迎え、多くの地方自治体では2000年や21世紀という節目を出発点として、まちづくりの計画である総合計画策定作業が進められています。近年 […]
地域シンクタンクは”町医者”
毎日新聞No.57 【平成11年10月27日発行】 ~生活者の視点を~ 1970年代まで横浜市のまちづくりに取り組み、一昨年まで法政大学でまちづくりを教えつつ全国を歩いていた田村明さんが今年の5月に「まちづくりの実践」( […]
住民による会
毎日新聞No.46 【平成11年7月7日発行】 ~意義感じ積極参加を~ 「あなたが住んでいる市町村のまちづくりに対する基本的な方針を知っていますか?」と尋ねた時、「知っている」と答えられる人は何人いるのだろうか。 一般に […]
地域高規格道路に期待
毎日新聞No.44 【平成11年6月24日発行】 ~高速交通時代のまちづくり~ 設計速度60~80キロ、片側2車線で測道・歩道部分を含むと幅40メートルに達するという、これまで県内で建設された一般道路として最も幅広い「地 […]
日本NPO学会設立 整備促進に期待
毎日新聞No.38 【平成11年4月29日発行】 ~地域政策の形成が多元化~ 昨年12月に施行された特定非営利活動促進法(NPO法)に基づいて認証を受けたNPO法人は、この4月8日現在、全国で48団体(「C’ […]
住民によるまちづくり 実現に絶好の機会
毎日新聞No.32 【平成11年3月18日発行】 ~意義感じ積極参加を~ 「あなたが住んでいる市町村のまちづくりに対する基本的な方針を知っていますか?」と尋ねた時、「知っている」と答えられる人は何人いるのだろうか。 一般 […]
成熟社会に向かって
毎日新聞No.24 【平成10年12月17日発行】 ~急がれる生活ビジョンづくり~ 10月29日、東京都庁知事特別室で私は8名の審査員を代表して青島幸男都知事に、都民公募の「循環型社会づくりのためのネーミング大賞、アイデ […]
「徒歩10分」のまちづくり
毎日新聞No.22 【平成10年12月3日発行】 ~「遠さ」も逆手に取れば・・・~ 以前「おしん」や「銀山温泉」で有名な山形県尾花沢市を訪れたときのことである。のんびりした田園風景を楽しみながら散策していると、「○○湖ま […]
公共交通の再生を図る
毎日新聞No.6 【平成10年7月16日発行】 ~路線バスの走るまちづくりを~ 先日、山梨交通バスが全国にもまだあまり例のない二つのサービスを開始した。 一つは一部区間の初乗り料金を値下げするものであり、二つめは60歳以 […]
長期的観点から貢献
毎日新聞No.2 【平成10年6月18日発行】 ~コミュニケーションの必要性痛感~ 山梨総合研究所は、47番目の都道府県シンクタンクと言われている。全国各地 を見渡すと、各県に少なくとも1つは総合研究所か、それに類する研 […]