コミュニティ(共同体)の意味

毎日新聞No.182 【平成16年9月17日発行】 ~これからの市町村のあり方について~ 平成の大合併ともいえる市町村の再編が全国で進んでいる。本県でも南部町以降、南アルプス市、富士河口湖町、甲斐市、身延町がすでに誕生し […]

新たな観光資源

毎日新聞No.181 【平成16年9月 3日発行】 ~地域の魅力を高める歴史文化遺産~ ぶどうとワインの町として知られ、年間約2百万人の観光客が訪れている勝沼で新たな観光地づくりの取り組みが始まっている。町内にある近代化 […]

中国人の海外旅行

毎日新聞No.177 【平成16年7月6日発行】 ~ここ2-3年で飛躍的に増加~ ビジネス及び旅行を目的として中国から海外に向かう旅行者(中国人)は、1991年には約1百万人に過ぎなかったが、90年前後以降年々増え続け、 […]

フィルムコミッション

毎日新聞No.170 【平成16年3月23日発行】 地域活性化に向けて 映画界最大の祭典である米アカデミー賞で、今年日本旋風が巻き起こった。「ラストサムライ」に出演した渡辺謙が助演男優賞に、山田洋次監督の「たそがれ清兵衛 […]

原点回帰の取り組みを

毎日新聞No.169 【平成16年3月9日発行】 富士山環境保全 このところ、富士山の環境保全に向けた新たな取り組みが、各所で動き始めている。例えば、一般の登山者がごみを拾いながら登ってゆく姿を見かけることがあるが、こう […]

地域の哲学

毎日新聞No.165 【平成15年12月23日発行】 発想の転換が必要 社会保障・人口問題研究所の推計では、日本の人口はこれから30年の間に1000万人以上減少する。これは東京の人口がそっくり消えてしまうということである […]

産業観光

毎日新聞No.164 【平成15年12月 9日発行】大きな可能性持つ 近年、「産業観光」が少しずつだが、注目され始めている。とはいえ、この言葉自体を知らない方や知っていてもその意義となると分からないという方も多いのではな […]

地域ブランド戦略

毎日新聞No.158 【平成15年8月26日発行】民間の発想を行政に 県や市町村などの公共部門の意思決定や行動メカニズムに民間企業の発想を取り入れようとする動きが盛んになってきた。物やサービスの付加価値や競争力を高める上 […]

受け入れ態勢整備の継続を

毎日新聞No.133 【平成14年 7月30日発行】~外国人誘客PR、W杯が効果~  1ヶ月間にわたって日本、韓国が熱狂したサッカーのワールドカップ(W杯)が終わった。この間、世界中の国々から大勢の外国人が日本を訪れたと […]

清里 百年の計画

毎日新聞No.123 【平成14年 3月28日発行】~時間と時のゆらぎの中で~ 春がきた。春は様々な時となる。種蒔きの時、門出の時、いのち生命萌え出ずる時。私たちは知らず知らず「時」と「時間」とを使い分ける。時間に間に合 […]

海外からの旅行客が増加

毎日新聞No.122 【平成14年 3月12日発行】~自由貿易協定が後押しか~ 日本国民による国内旅行は、ここ数年のわが国経済の低迷を映じ、伸悩みが続いている。 国民一人当たりの国内での平均宿泊旅行回数は、平成10年に2 […]

観光振興に望まれる関係機関の連携

毎日新聞No.116 【平成13年12月 6日発行】参考となる寒河江市の取組み 山形県に寒河江(さがえ)市というところがある。人口4万4千人の農業都市で、果樹が農業生産額の半分を占める。 このまちは、「日本一さくらんぼの […]

システムとして考える環境と経済

毎日新聞No.110 【平成13年 9月 4日発行】-高い卵を買うスイスの人々- スイスに在住したことのある友人との話をした時、卵の値段の話になった。ヨーロッパでも卵の値段は日本とさほど変わらないが、スイス産の卵は特に高 […]

町ぐるみツーリズムの薦め

毎日新聞No.86 【平成12年10月11日発行】 ~実践支える仕組みを~ 地域資源や生活文化を基盤に、農村と都市とが交流しながら地域の活性化を目指すまちづくりを行っている熊本県小国町を訪ねる機会を得た。 小国町は、自然 […]

地域のサポーターを

毎日新聞No.84 【平成12年 9月 6日発行】 ~グリーン・ツーリズムの可能性~ 「カントリー・ブーム」や「ガーデニング・ブーム」に代表されるように、近年、都市住民の間で、田舎志向や自然志向が顕著になるなかで、人々の […]

「まち」を感じるまちづくり

毎日新聞No.70 【平成12年 3月22日発行】 ~大阪市平野区 歴史を生かす生活の中で~ まちの景観保全などのハード整備を前提とせずに、暮らしの中で一人一人がまちを感じることができるソフト中心の地域づくりを見ることが […]

もてなしの心

毎日新聞No.69 【平成12年 3月15日発行】 ~観光立県・山梨の未来~ 山梨は観光県である。 県観光課の調べによると、1998年に県内を訪れた観光客は、初めて4,000万人を上回った。また、95年の国勢調査における […]

観光施設どう集客 草取りで入場無料?

毎日新聞No.39 【平成11年5月13日発行】 ~フラワーセンターで実験を~ 2月のよく晴れた日に、明野村にある県フラワーセンターに出かけた。最近は笛吹川フルーツ公園や愛宕山の県立科学館などミニテーマパークと呼べそうな […]

加算は貧者の思想か

毎日新聞No.34 【平成11年4月1日発行】 ~経済成長重視から転換を~ 我々は毎日3リットルぐらいの水を飲む。ところがインド人はその3倍もの水を飲むそうである。日本上流文化圏研究所(早川町)の小俣研究員は、インドのミ […]

時間かけあきらめず

毎日新聞No.21 【平成10年11月19日発行】 ~環境問題 考え方の転換必要~先月の末ごろだろうか、海外では環境を守ろうとして爆破などのテロ行為をする団体があると新聞に書いてあった。地道で平和的な活動をしているほとん […]

宝飾業界の活性化は

毎日新聞No.17 【平成10年10月15日発行】 ~課題多く、共栄の道探る~ 水晶宝飾連合会主催によるタイの宝飾業界の視察に同行させていただいた。 高い成長を続けてきたタイは、昨年発生した通貨バーツの暴落に端を発した […]

早川・五ヶ瀬・二セコ

毎日新聞No.12 【平成10年8月27日発行】 ~価値観生み出すのは地方に~ 先日、日本上流文化圏研究所(早川町)が主催する日本上流文化圏会議が 二セコ(北海道)で開かれた。そのなかで4人の言葉が印象的だった。 スキー […]